初の陶芸

私は焼き物結構好きで、いろんな陶器市巡りをして楽しんでいます。
いつかは自分で作ってみたいとずっと思っていましたが
今回チャンスに恵まれ初挑戦。

使ったのは下の赤っぽい土。
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迷いに迷ったあげく、今回は、朝食用コーンフレーク入れ、サラダボール
シチュー皿の三点を作ることにしました。

思ったより、難しいんだよ陶芸って。
頭の中ではこれくらいの大きさのこんな形とイメージできるのに
手の中で出来上がっていくものは全く別物。
苦心惨憺したあげく(かなり手伝ってもらってたような・・・・・)、
やっと出来上がったものを今日、窯出ししてもらったんです。
もう、私って天才かも、どんだけいいのができるんだろうと、
わくわくしながら工房行って見てみると・・・・・・・・・。
はっけー、なんなのこれ!!えぇー、うそでしょ。
と第一声を上げてしまった。

下はみんなの作品。私のは右下側の白色の皿と黄色と
本当はマットの緑になる予定だった青の椀。
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想像と全く違う。
ショック、ショック、ショーック。

色が思っていたのと違うし、大きさも思っていたよりかなり小さい。
ガラスの分量少なくて偏ってるし、上薬の付け方へたで垂れてるわ、
禿げてるわ。
やり直したい~~~~~と、3点のうち2点も工房に置いて来てしまいました。
(わがまま言ってごめんちゃい)
持って帰った1点はシチュー皿。
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これはちょっといい感じでしょ♪
真中に書かれている逆馬は初窯入れで作ると縁起がいいと聞いたので
私も作ってみたんです。
ちょっと浅くてシチュー入れるとあふれてきそうですがこれは気に入ってます。

思っていたものは出来ず、まだ少し落ち込んでいますが、
(おい、初めてでうまくできるわけないじゃん。(*´д`*)  )
みんなでわいわい本当に楽しい陶芸でした。
悠遊工房のIさん、手伝ってくれたTさん、ありがとう。
今度は白い土で再チャレンジです。

私は出席しなかったけど、お披露目会の後は飲み会がはじまってました。
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# by kazemaru-go | 2010-05-21 23:31 | イベント

久米島でサンゴの大群衆

沖縄の久米島でサンゴの大群衆が発見されたと、
テレビや新聞で取り上げられています。

大群衆とは言えなくても、以前は普通に奄美でも見られた生きたサンゴですが
本当に見られなくなってしまいました。
久米島のサンゴ群落が奄美へ供給してくれるかなぁ。

知人にこのサンゴ群落の動画など教えてもらいましたので
紹介したいと思います。
Youtubeの動画。
下のほうはNHKのニュースです。見逃した方はご覧ください。
Youtubeの動画
NHKニュース

発見者のブログ
color code

おまけは
沖縄方言ニュース。

音声ファイルを再生すると方言で解説聞けます。
聞いてみたけど、全くわからんかった。わかるのは数字の部分ぐらい?
もう少し理解できると思ったんだけどなぁ。
これ、面白いから「あまみFM」でもやったらいいのにと思いました。
そしたら、内地の人も聞けるのにねぇ。

石垣島白保のアオサンゴ群落は潜ってきたから、
久米島にも行かんばいかんじゃないかい。
あぁ、綺麗なサンゴ礁の海、潜りたいよ~~~~。
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# by kazemaru-go | 2010-05-21 00:08 | その他

奄美に3つ目のチップ工場

気づけば奄美も梅雨に入り、イジュなどの梅雨花も咲き誇っています。

昨年の皆既日食フィーバーとは打って変わって、今年の奄美は問題続出。
皆既日食と同じ時期、麻薬でも奄美は有名になりましたが
「薬」と一緒に「厄」まで奄美に落としていったのではと巷では噂しています。
徳之島の米軍基地移設問題、
そして、加計呂麻チップ工場問題、これが落ち着いたと思っていたら
同会社がここ奄美本島にチップ工場を建設し、伐採を始めるという。

でも、このチップ工場、一部の人しか騒いでいないんです。
それもほんの一部の人たち。
直接関係してくる観光関係の人を始め、私は関係ないもーんというのが
大半なのです。

日々の生活に追われ、考えている余裕もなく、他人事で済ませている人がなんと多いことか。
ここ奄美は仕事が少なく、人口流出が続いています。
二言目には「仕事がないからねぇ」という話が出てきます。
チップ工場ができたら雇用が生まれると喜んでいる、
または関係ないと思っている人たちは、直接的、間接的に奄美の森に
支えられていることをもう少し考えていただきたい。
水の提供、がけ崩れ防止などはもちろんのこと、
観光業、ホテル業、バス・タクシー会社、お土産屋、飲食業者などは
観光者がいて成り立ったり、儲けが出たりしています。
本場奄美大島紬、果物・野菜など農作物の販売、その他もろもろの仕事は
奄美のイメージが販促の武器ではないのでしょうか。

少しの雇用と少しのお金を島に落とすために、どれだけ今の
そして将来の雇用と宝を失ってしまうか。
一業界や自然愛好家が困るというだけの話ではないんです。

チップ工場が成り立つためには1年で100haの伐採が必要と言われています。
(100haはディズニーランドとディズニーシーを合わせた面積と同じ。
 住用のマングローブは約70haです。)
3つのチップ工場だと1年で300ha。(既に2つは稼働しています)
10年だと・・・・・・・・・。
これだけの山が禿山になっていくんです。
そうなった奄美は好きですか?自慢できますか?
観光客は奄美に行きたいと思うでしょうか。
計画では「元ちとせ」の故郷、嘉徳も近いうちに禿山です。


伐られるのは住用だけではありません。
まずは住用、加計呂麻、その後、又は同時に大和村、宇検村、瀬戸内町も
伐採すると伐採計画に明記してあるようです。
旧名瀬、龍郷町もないとは言えません。伐るところがあれば伐採するでしょう。

一部の人たちだけの問題ではありません。
もう少し真剣に伐採問題考えませんか?
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# by kazemaru-go | 2010-05-19 20:07 | その他

20~25歳代をkeepしよう

家にデジタル式体重計がやってきた。

股関節を痛めてから5年近く運動らしい運動もせず
ぶよぶよになっていく自分に自覚を持たせるためと
関節を痛めないために適切な体重を維持しないといけないから
ちゃんと管理しようと思って買ってきたのである。

デジタルの体重計ってスゴイですね。
(今までアナログしか使ったことがなかったもんで・・・・・。)
地域と身長、年齢を入力して、体重測定をすると
体重、体脂肪率、内臓脂肪レベル、推定骨量、基礎代謝量、体内年齢、
筋肉量、筋肉量スコアの8つの数字が出てくるんです。

久しぶりにのる体重計、こわかったなぁ。
体重はかなり増えたような気がするし、
運動不足から体内年齢60歳とか70歳とかなったらどうしようと。

説明書のグラフを見ると
基礎代謝量は16~18歳前後がピークで40歳を過ぎると急激な下降線をたどり
骨量や筋肉量は20歳代がピークで25歳ぐらいまでそれを維持し
それ以降は徐々に下降となっています。

ということは、脂肪、筋肉、骨に関しては
できることならば20~25歳代の体でずーっといられることが理想。

さて、さて私の体内年齢はといいますと
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
26歳!


全く運動していなかったわりには上出来じゃありませんか。
ちょっと安心。

私が動くのにちょうどいい体重まで 3kg~5kgは落としたいから
最近悪い癖となっている夜の間食をやめて
ちょっと運動をすれば理想の体内年齢はgetできるはず。

よーし、あと1歳は落として
20~25歳代の体をkeepするぞ~~~~!!

皆さんも一緒にやってみません?
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# by kazemaru-go | 2010-02-09 19:08 | その他

徳之島行って来ました-3

徳之島から帰ってきて早1週間。
なんかずいぶん前の話のような気もしますが
気を取り直して 徳之島に行ってきた話 パート3。

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奄美大島ではあまり見かけることのないイボイモリ。
繁殖期ということもあって徳之島では結構見ることができました。
この個体は雄と雌でしょうか?
写真撮る前はもう少しひっついていたんですけどね。


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アマミアオガエルも現在繁殖期で、大きな水たまりのあるところでは
かなり鳴いていました。
路上では写真のように伏せの状態でじっとしている個体をよく見かけます。
この体勢でほんと全く動かないんです。
写真を撮った後、ここじゃ、車にひかれるから跳ばそうと思って
お尻のあたりを足でチョンと突いたら
思いっきりつんのめったようになってしまって
それぐらい動かないのに、周りにいた人たちから
「ひど~~~~~い」 と、非難ごうごう。
いやいや、私はそんなつもりはなく・・・・・・・
と言っても誰も聞いてくれなかった(T_T)


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これは私の大好きなウスヒラタケ。
調査帰りに採ったハツタケやキクラゲとともに鍋に入れたり、
炒めてもらったりしておいしく頂きました。


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これは調査の時、いつもお世話になっている「山海荘」のある
徳之島町山にあるお墓。
山は薩摩時代、いい港があるとしてずいぶん栄えていたらしく、
地元の有力者たちは鹿児島の山河石をわざわざ取り寄せ
お墓をつくったらしい。
お墓の周りの砂は庭園のように綺麗に竹ぼうきの跡がついていました。


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ここにきて、やっと調査目的であるアマミノクロウサギの話。
写真は南部ダムに建てられた観察小屋。
ダムの反対側の広場にカメラが設置してあり、
その映像がこの小屋でみられるらしいのです。
でもまだ一般公開していないのか、誰もいず、
今回見ることができませんでした。
クロウサギを見るために個々の車が追いかけ回すことを考えると
やりようによってはとてもいいことかもしれないと思いました。


前回の飛行機から撮った写真は大島海峡の綺麗な写真でしたが
今回は上空から撮った伐採現場の写真。
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伐採地が遠かったり、現場のずっと手前の道でチェーンしてあって近づけず
なかなか確認できていなかった伐採地でしたが
あっという間に通り過ぎた上空から、5~6箇所ぐらい確認できました。
写真はそのうちの1枚。
知らないところで着実に伐採は進んでいるようです。

伐採と言えば
「加計呂麻島の半分をハゲ山にする 木材チップ工場建設計画、
知っている??」
と今日友達からメールが。
直接聞いていないので詳細は分かりませんが
教えてもらったブログ、ここでも紹介したいと思います。

徒然なる奄美  ← クリック

世界遺産登録を目指している奄美。どこへ向かおうとしているのでしょう。

徳之島に行ってきた話はこれにて終了。
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# by kazemaru-go | 2010-01-30 22:24 | 奄美の風景

徳之島行って来ました-2

さて、徳之島に行ってきた話、パート2。

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前回も話に出てきたオキナワウラジロガシ。
根が少しオレンジがかっているのわかります?
これ、リュウキュウイノシシが泥浴びして
その後泥をなすりつけたあと。
体こすりつけるのにちょうどいい感じだったのでしょうね。


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これは、調査ルートの川で死んでいたリュウキュウイノシシ。
お腹の内臓がちょっと出ているだけで他に外傷は見られませんでした。
もしかしたら、猟銃で撃たれ、犬からも逃げ切れたのだけど
ここで命尽きたのかもしれません。


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このイノシシ、かなり大きめの雄で
(と言っても本土のイノシシに比べたらかわいいもんですけど)
頭から背中にかけて茶色い毛があり、威厳たっぷりでした。
この辺の主だったのかもしれませんね。


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普段は見ることができない足の裏。
かなり太く力強い爪です。


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川砂があるところに集まっていたオキナワウラジロガシのドングリが
何者かに食べられている様子。
周囲にはイノシシの足跡があったので、
もしかしたらイノシシの食痕かもしれません。
奄美大島ではオキナワウラジロガシのドングリに食痕残っているの
見たことがなかったので新しい発見でした。

続きはまた次回。
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# by kazemaru-go | 2010-01-25 22:51 | 動物

徳之島行って来ました-1

先週、アマミノクロウサギの調査のため徳之島に行って来ました。
いろんな沢に入り、糞を数えどのような変動があるのか調べているのです。
今回私が入った沢は9本。
以前、隣の島なのに奄美大島と様子が違うとこのブログで投稿しましたが、
山の中も全く違うもので驚きました。
奄美大島の沢の周りはごちゃごちゃと木が生い茂っているのに
徳之島は間伐でもしているのか?
と思えるほどすっきりとしているところが多いんです。
なんでなんでしょうね?

今日は徳之島の沢の様子を投稿します。
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大きな石がごろごろとしている初日に調査した沢。


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調査地を歩いている調査員。


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2~3mもある大きな石がまるで刀でスパッと切られたように
見事に割れています。ここの沢はこのような石がたくさんありました。


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石の間で育つクワズイモとツルの上に生えているオオタニワタリ。


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宇宙人がへばって石の上に倒れこんでいるようで面白かったので
撮ってみました。


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奄美大島ではあまり多くないのに、ちょっと南にある徳之島では
オキナワウラジロガシがよく見られます。
足場の悪い岩場でしっかり根を張った板根がかっこいいですね。

続きはまた次回。
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# by kazemaru-go | 2010-01-25 02:28 | 奄美の風景

南西諸島生物多様性評価プロジェクト報告書

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昨年12月15日、WWF(世界自然保護基金)ジャパンが、
南西諸島生物多様性評価プロジェクトの調査報告書集と、
南西諸島における生物多様性の保全上重要な地域を示した地図を発表した。

このプロジェクトは2006年から2009年までの3年間にわたり、
南西諸島の自然環境の現状を評価し、地理情報システム(GIS)を用いて、
哺乳類、サンゴ類、自然林、自然海岸など、多様な生物群・生息環境の視点で、
生物多様性優先保全地域を抽出したことが最も大きな成果である。

2010年1月から国際生物多様性年が始まり、10月には名古屋市で、
生物多様性条約第10回締約国会議(CBD-COP10)が開催される。
日本は議長国として2010年から2年間、国内外の生物多様性の保全と
持続利用を確実に進める役割と責任を負うことになる。

今回のプロジェクトの結果をもとに、BPAに占める保護区の割合を見たところ、
奄美諸島の陸域と沖縄諸島の海域では共に10%ほどである一方、
八重山諸島の陸海域では70%以上が保護区となっており、
地域により保護区設定の落差が大きいことが明らかとなった。

WWFジャパンでは、県・市町村に対しては、生物多様性基本法に基づいた
南西諸島の「生物多様性地域戦略」の早期策定を、また政府に対しては、
奄美・沖縄地域の振興開発計画における生物多様性分野への予算化を
働きかけていく。
(WWFジャパン WEBサイト 記者発表記事より)
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GISだの生物多様性地域戦略会議だの難しい言葉があって
かかわりがない方にはちょっとわかりにくいかもしれません。

ようは、南西諸島の哺乳類、鳥類、・・・・サンゴ類などの
指標と思われる種を選んで生き物マップを作り、
重要地域などを抽出した地図と報告書ができました。
重要な地域が多いにもかかわらず、法的に保護されているところが
少ないのでみんなで守っていきましょう。ということなのです。

大学、研究所などのない奄美では情報が乏しく、このプロジェクト
私たちもお手伝いしました。

奄美では調べられていることが本当に少なく、データ不足から
重要地域から外れているところも実は結構あるんです。

せっかくの報告書なので世界自然遺産登録を目指す奄美のより多くの方にも
見ていただけたらと県立奄美図書館に2冊寄付してきました。
(2月中には瀬戸内町の図書館にも持っていく予定です)
興味のある方は是非手に取ってご覧ください。

このプロジェクトの詳しいことを知りたいという方は
WWFジャパンのWEBサイトを見て下さい。
奄美図書館で実物見られないという方もこのサイトでPDF版を
見ることができますよ。

詳しく知りたい方は下記をクリック
WWF南西諸島生き物マッププロジェクト  ← クリック
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# by kazemaru-go | 2010-01-23 21:38 | その他

18日なので引きあげました

今日は18日なので
14日に飾ったナリムチを引きあげ「ひきゃげ」を作りました。

もとい

作ってもらいました。(間違っちゃーいけません)
先日投稿したので報告まで。
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これだけではちょっと寂しいので奄美の冬山の写真を紹介します。
常緑広葉樹の多い奄美では、山がほとんど緑に覆われていますが、
ところどころにある落葉樹が冬を感じさせてくれます。
今は、ハゼノキの紅葉が見頃♪
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# by kazemaru-go | 2010-01-18 22:58 | イベント

ホトトギスはキュウリ味

皆さん知ってました?
鳥のホトトギスってキュウリの味がするんですよ。
スライスして醤油で食べると鳥肉なのか野菜なのかわかりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

そんなこと本当にしていたら鳥獣保護法にて
私の手は後ろに回ってしまいます。

実のところは植物のホトトギスの話。
この植物の名前、花の斑点が鳥のホトトギスの胸の模様に似ていることから
きているらしいので、鳥と関係はあるんです。
奄美には自生していない植物で、今回人の庭で見つけました。
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庭に入らせてくださいと許可を得て撮った写真。


かわいい花なんだけど、よくよく見ると興味深い形をしているんです。
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雌しべは3つに分かれ、先がさらに浅く2つに分かれることで
それぞれがカタツムリの目に見える。
雄しべは外側に曲がり、下に向けることによって
ハチなどの背中に花粉を付ける仕組みになっているらしいのだけど、
太く長い花柱から出ている姿は遊園地の乗り物に見えてしまう。
(この写真じゃわかりにくいんですけどね)

同じように面白いのが花弁の基部。
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花のスタンドみたいですね。
属名のTricyrtisは「3つの距」という意味で
花の基部に3つの距ができるところから付けられたらしいのですが、
属名になるほど興味深いものだったんですね。
(距キョとは、花びらやがくの基部にある袋状の突起のこと)

話は最初に戻って、
知人にすすめられ食べた花、本当にキュウリそのものなんです。
チャンスがあったらぜひ味見をしてみてください。

最後に余談。
ホトトギスのこと調べていたら、いろんなところに花言葉が出てきたので
ここでも紹介しますね。

「秘めた想い」
「永遠にあなたのもの」

ん~~~~~~。
なんかすごい。
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# by kazemaru-go | 2010-01-17 01:11 | 植物