<   2006年 11月 ( 2 )   > この月の画像一覧

毎年恒例のカレンダー

今年も1ヶ月ちょっと。
月日が流れるのは早い。今年は特にそんな感じがします。
1日の長さは、子供の頃と同じ24時間なはずなのに。
睡眠時間長くて、使える時間の少ないはずの子供の頃のほうが
長く感じていたのはなぜでしょう。何が違うんでしょう。
最近よく考えます。
考える時間もったいないかなぁ。
だから、時間あっという間に過ぎちゃうんだよって感じですね。

今年も、来年いい年になりますようにと願いを込めて
恒例のカレンダー作ってみました。
一応、絵葉書ホルダー(半分おまけのカレンダー付き)ということで。
半分おまけって言うところがいいでしょ。
楽しみで撮っている写真だし、プロでもないし
これぐらいの言い方がちょうどいいかなと思って。
ブログにアップした写真も何枚か使ってみました。

a0047180_23432360.jpg

カメラが壊れてしまったので、1ヶ月近く手元にありません。
ちょっと寂しい今日この頃。早く直らないかなぁ。

それにしても、子供の時間と大人の時間が気になる。
「ゾウの時間 ネズミの時間ーサイズの生物学」 (著者 本川達雄)で
動物のサイズによって時間の流れる速さが違ってくるという
興味深いことを説明してあったけど、
誰か「子供の時間 大人の時間」も解明してくれないかなぁ。
[PR]
by kazemaru-go | 2006-11-21 23:57 | その他

山の凄さ

今年の梅雨明けから、まともに雨が降り続くことのない奄美です。
笠利では水不足が大問題。
名瀬のほうでも12年ぶりに雨乞いをするとか。

a0047180_21172269.jpg

これは名瀬の水がめ、大川ダム。
普通は木が生えているその下まで水がはっていて
ダムからは水が流れ出しているんですけど
さすがに5ヶ月近くも雨がほとんどないとこの状態。
長期予報でも今後雨はあまり期待できないと出ていたから心配ですよね。

こんなに雨が降らないのに
4万人近い人口を抱えた名瀬では給水制限も断水もないのは何故か、
考えたことあります?
a0047180_212278.jpg

これは、大川ダムに流れている川の一つ、金作原の川です。
長い長~い間まともに雨が降っていないのにもかかわらず、
源流部の小さいこの川は今でも水が流れています。

今年の梅雨は、信じられないぐらいの大雨が続きました。
その時、山は水を一気に流すことなく、山に留めました。
そして、蓄えた水を雨が降らない今でも徐々に流し続けているのです。
名瀬の水がめの大川ダムは金作原をはじめ
広大なとてもいい森を持つ川の下流に位置しています。
山が水を供給し続けているから、私達はあまり心配することなく
水を飲み、使うことが出来るんです。

大雨の時は水を留め災害を防ぎ、渇水の時は蓄えた水で私達をまたまた
助けてくれている。いい森を持った山って凄いなぁ。
何も語らない山だけど、多くの事を私達のためにやってくれているのです。

山よ、ありがとうね。

(週間天気予報では明日からしばらく雨マーク。
 今後、心配しなくて済むぐらいの雨が望まれます。)
[PR]
by kazemaru-go | 2006-11-17 21:52 | 奄美の風景