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モーツァルト

作曲家モーツァルト。
フルネームはヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト。
今年、モーツァルト生誕250周年。
1756年1月27日、オーストリア ザルツブルグ生まれ。
5歳から作曲を始めた、早熟の天才。
作品総数は断片も含め、700曲以上。
35歳の若さで謎の死と惜しまれる生涯です。
モーツァルトは日本人が好きな作曲家の一人ですよね。

私は結構クラシックが好きで、時々聴いています。
ただ、聴けば知っているものも多いのですが、
作曲者、曲名には無頓着。
先日、新聞にモーツァルトのことが載っていて、
この際だからと、私が持っているCD等を含め
モーツァルトのものばかりピックアップしてみました。
あっ、これも?えっ、これも?そうか、そうか。
コマーシャルなどでもよく使われたりしているから耳にしたことある曲が多い。
(きらきら光る~、夜空の星よ~♪の「きらきら星」もそうだったんですね。)
確か、映画の「アマデウス」って、モーツァルトの話ですよね。
以前見たと思うんですが、すっかり忘れてしまいました。
改めて、見てみようかなぁ。
今日は、選んだCD聴きながら
遠い日のモーツァルトにゆっくり思いを馳せたいと思います。
少し遅い、生誕のお祝いを兼ねて。
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by kazemaru-go | 2006-01-30 22:47 | その他

ノボタン

昨日の今日とは思えない奄美の空模様。
朝から、ずーっと雨続き。
調査で山に入ったのですが、
何故かこの調査をやるときはいつも雨。
誰か、天気に恨まれるようなことでもしたんだろうか。

少し前から、ノボタンの実が熟し、食べられる時期になりました。
ノボタンは奄美大島以南で見られる植物。
花は、梅雨~梅雨明けの頃咲きます。
硬い実が膨らんできて、割れて中が見えるようになると食べ頃。
深いワイン色の粒々の塊が中でいくつかに分かれていて
なかなか食べやすい。
味は、野いちご(リュウキュウバライチゴに似てるかも)のように
素朴だけど、これまたおいしい。
ちょっと癖になるかもしれません。
ただ、食べ過ぎにはちょっと注意が必要。
ノボタンの属名はギリシャ語で「黒い口」の意味を持つ。
その名の通り、食べると口が黒くなってしまいます。
おいしさのあまりたくさん食べて、
「おいしいねぇ。」とお互い顔を見合わせると口の中真っ黒と言うのも
笑えるかもしれませんけど。

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by kazemaru-go | 2006-01-29 18:10 | 植物

桜満開

昨日は友達と久しぶりにドライブ。
桜が満開でとてもきれいだったんです。
一人で見るより、やはり、話をしながらの
花見はとても楽しかった。

今日は、天気が良かったので、
改めて、写真を撮りに出かけました。
青空の下、桜がとても映えていました。
土曜日でしかも天気が良かったから
家族連れ、友達同士のグループなどなど、
たくさんの人が写真を撮ったり、お弁当食べたり、
お花見を楽しんでいました。
その中で、一人で写真を取り巻くっている私は浮いてましたね。
やっぱり楽しいことは、一人じゃつまんないよ~~!!
それでも、桜はきれいに咲いてました。
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      こんな風に山道に咲いています。
      旧道じゃないんじゃないかと思うほど、今日は花見の車がたくさん。

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          濃い桜と、薄い桜のコントラストがきれいだった。

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       ヒカンザクラは派手でないと以前のブログに書き込みしましたが
       思った以上に派手かも。

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                   最後は夜桜。
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by kazemaru-go | 2006-01-28 22:35 | 植物

いただきます。~7

とうとう最後になった料理教室。
いつもは時間ぎりぎりに
「おはようございます。すみません。」と教室に入っていくのですが、
今回はちょっと早めに出かけしました。
それなのに、今日は作業が多いからと、
みんなは下準備を始めてるではありませんか。
早く来るかぎりぎり来るか、これも上達の分かれ道かも。

今回のメニューは
1.鶏飯
2.ちりめんじゃこの佃煮
3.紅白なます
4.奄美もずくの酢のもの
5.タンカンケーキ

私達は「紅白なます」と「奄美もずくの酢のもの」の係り。
合わせ酢、三杯酢を作って、切ったものと混ぜるだけだったので
和気藹々とトッピングを楽しみながら作業ができました。
飾り付けのレモンの皮、私がみじん切りと千切りやったんですが、
「血液型A型?」と聞かれるくらい
(血液型A型は一般的に細かくきちっとしてると言われています。)
ばっちりだったのよ~ん。

ただ、ここで全エネルギーを使い果たした私。
鶏飯の具は自分が食べる分は自分で切ることになっていたんですが、
薄焼き卵、ネギ、たんかんの皮の切り方は大雑把だし、
鶏肉割くのも疲れてきてもの凄くいい加減。
(私の皿の周りに他の人の皿を並べるな~~!!)
作るって大変なのねとつくづく感じました。
ご飯を作ってくれている人には無条件で感謝せねば!!
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16回あった料理教室講座、本日で終了。
最後に先生が、
「あなたは最初が最初だっただけに、随分上達しました。」
だってよ~~~~~!!
ただ、私は料理の腕より、アイディア認めてもらったようで、
市民講座発表会に提出する広報・発表の紙面を作ることになりました。
どんなの作ろうかなぁ。

そうそう、これから新しい講座が始まる6月まで時間があると言うことで、
ときどき、料理教室やろうかと言う話が先生からありました。
「はーい。私もやりまーす。」
ともちろん答えた私。
人が作ったおいしいものを時々食べなきゃね。
と相変わらず目論んでいるのであります。
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by kazemaru-go | 2006-01-27 10:57 | いただきます。

スッポンダケ

最近よくスッポンダケを見るようになりました。
出てくる時期なんでしょうか。
いやいや、このきのこ臭い。とにかく臭い!

スッポンダケとは見た目が首を伸ばしたスッポンの頭に似ていることから、
らしい。
ラテン語では「男根きのこ」と呼ばれているとか。(ほんとかよ~!)
知人が冗談で「チ○チ○ダケ」と言っていましたが
あながち嘘でもなかったかも・・・・。

スッポンダケは食べることもできます。
中国では高級食材とか何とか。
こんなくっさ~いきのこ、おいしいと言われてもとても食べる気になれません。
今日はお下品な話で失礼致しました。
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           上が今日見たスッポンダケ。
           下は2週間前別の場所で見たもの。
           2枚もアップする必要なかったんだけど・・・・・・。

知人がハブに撃たれました。
ICUに入っていると聞いたので心配しましたが、
指だったことと、病院に近かったことが幸いして、命に別状ないようです。
不幸中の幸いと言うか、これが山奥だったらと思うと・・・・・・・・。
昨日は面会謝絶で会えなかったんですが、
明日でも、「ばかじゃやー」と言いにお見舞いに行くかぁ。
大丈夫だからって笑ってる場合じゃない!
明日は我が身と言うことも。
気を引き締めて山には入らないとなぁ。
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by kazemaru-go | 2006-01-25 21:56 | 植物

友達のコンサート

昨夜、友達のコンサートがあったので行って来ました。
昨年末ファーストアルバムが完成して、その記念帰郷ライブだったのです。
東京吉祥寺にあるライブハウス曼荼羅、マンダラグループの
新スタジオ「レダ」でレコーディングしたアルバムをひっさげて。
(現在は東京での活動が中心。)

彼は高校卒業して、上京。
それから、10年間も引きこもっていたって。

全然知らなかった。
彼と私は部活で一緒に一生懸命バスケットボールを追いかけていた仲間。
彼はいつもはにかみながら静かに笑っていた。
高校卒業して会うこともなかったけど、どこかでがんばっていると思ってた。

オレはこうやって自分を励ましてきた、
オレはこういう奴なんだ、
オレは世界をこう感じてるんだ、
それで君は?
君はそう感じたことないか?
そんな思いしたことないか?
今度は君の話を聞かせてくれないか?
そんな誰かを求める気持ちを土台に歌ったものばかり。
直接的な愛の歌は2曲だけど、
深いコミュニケーションを求めるアルバムの歌すべてが僕の中ではラブソング。
                                        (CDより)

「大学は受からず、東京では10年も引きこもってた。
おとなしかったオレがみんなの前で歌を歌ってるなんて、ねぇ。」
と、ライブでは笑って話してた。

苦しんで、それを乗り越えて、
一皮むけた彼が嬉しそうに一生懸命歌っているのを見ていたら
涙が出ちゃったよ。

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写真は奄美でのライブの様子。
2日間のライブ。立ち見も出て大いに盛り上がりました。

私のわがままでライブが終わったあと、ギター一本で
2曲も歌ってもらっちゃった。
元気を、勇気をありがとう。
奄美から応援してるよ~~~~~☆彡
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by kazemaru-go | 2006-01-24 21:19 | イベント

注意、注意!

日本全国、只今狩猟期間です。
(北海道:10月1日~1月31日、それ以外の地域:11月15日~2月15日)

私も以前、マングースを捕獲するために狩猟免許持っていました。
(マングースは奄美の希少動物の生息を脅かしていると言うことで
 今は環境省が
 「特定外来生物による生態系等に係わる被害防止に関する法律」の中で
 特定外来生物に指定して奄美の中での根絶を目指してます。)

その時は甲種免許・・・・網、わなによる狩猟
      乙種免許・・・・装薬銃及び空気銃又は圧縮ガス銃による狩猟
      丙種免許・・・・空気銃又は圧縮ガス銃による狩猟
に分かれていて(今は若干違うようです)私の持っていたのは甲種免許。
わな師だとあんまりだから、知人がトラッパーと呼んでくれてました。

今は、マングースの捕獲は講習を受けたらできるので
奄美で狩猟免許持っている人の目的はほとんどが
リュウキュウイノシシ捕獲のため。
このイノシシ、食べるとおいしいのですが、
山の作業中はこの狩猟期間怖い思いをすることがあります。

狩猟するときは猟犬を山に放すのでまずこの犬達にあいたくない。
猟する人も下のほうでごそごそしている私をイノシシと間違って撃ちかねない。
「普通は人をイノシシとは間違わんよ。
 でも、何時間もイノシシを追いかけていると集中も途切れ
 撃ちたい気持ちが先に出てくるから気をつけなさい。」
と忠告してくれた猟師もいました。
また、いつ流れ弾に当たるかわからない。
わなだって、どこに仕掛けられているか良くわからないので
人がかかる可能性あるし。
実際私もわなで捕獲されかかったことあるんだよ~~。

私は犬の鳴き声が聞こえたらそそくさと車まで帰るか、
それができない時は、大声で歌を歌うか、独り言を言って
私の存在をアピールすることも。(役に立ったのかどうか・・・・・?)
あほくさいと思われるかもしれませんが本人いたって真剣!
だって、イノシシに間違われて「パ~ン」なんていやだもん。

最近は何人かで山に入ることがほとんどだし、
派手派手ベストを着ているので少し安心。
下の写真は私達が山に入っていることを知らせるための旗(幟?)。
奄美の山に入るには、足元、ハブ、ヒメハブ、ハチ、クモの巣、ハゼノキ、
そして鉄砲の弾、わなと注意しないといけないことがたくさん。
皆さんも山の中に入るときはくれぐれもご注意を!
山の中まで入る人はいないかぁ。
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by kazemaru-go | 2006-01-23 17:01 | その他

カゴメラン

今日もまたまた雨模様の奄美。
昨年よりはまだ晴れの日も多いのですが
冬の奄美はよく雨が降る。

写真はカゴメラン。
九州(南部・壱岐)屋久島、種子島、奄美大島以南に生息するラン。
雨に濡れた葉がとてもきれいに見えました。
名前は、葉の模様が籠の目に見えることから。
このランは、花よりどちらかと言うと葉のほうがインパクトがあります。
ほんと複雑な模様ですよね。
見てたら、「あみだくじ」やりたくなっちゃった。
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by kazemaru-go | 2006-01-22 19:04 | 植物

桜開花

名瀬市の名瀬測候所は16日ヒカンザクラ(緋寒桜)の開花宣言をしました。
ヒカンザクラは中国原産の外来種。
奄美や沖縄では街路樹、庭木などとしてよく植栽されています。

寒い冬に咲くこの桜。
ソメイヨシノなどと違って派手さは全くなく
花が満開でも木全体を覆うということがありません。
花びらは完全に開くと言う感じではなく、下を向いて咲きます。
ソメイヨシノなどを想像してこの桜を見ると
ちょっと寂しいような気もしますが、
ヒカンザクラにはヒカンザクラのまた良さがあります。

開花宣言されたとは言え、
私の家の周りは住宅密集地。
やっと桜に出会えたので写真撮ってみました。
月末あたり、あちらこちらで満開になるだろうから
花見でも行くかなぁ。
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奄美大島でもソメイヨシノが植えられてる所があります。
ただ、おもしろいことに北海道に桜前線が上がった頃
ちらほら咲くだけなんです。
大木なのに、やっぱり気候が合わないんでしょうね。
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by kazemaru-go | 2006-01-21 20:12 | 植物

ドリトル先生

幼稚園の頃、水面で口をパクパクしている金魚を見て
息が苦しくて大変だろうと、池から出したことがありました。
金魚を助けたことが嬉しくて
これで大丈夫と、そのまま遊びに出かけました。
夕方になり、意気揚々と帰ってきたら、全く動かない金魚を見て唖然。
訳がわからず、ぐったりとした金魚を呆然と眺めていましたが
しばらくして池から出したことで死んでしまったことに気付きました。

小学生の頃、動物達と自由に話せるドリトル先生の話
「ドリトル先生アフリカゆき」を読みました。
私も動物達と話せるようになりたい、ドリトル先生みたいになりたい、
大人になったらドリトル先生のようになれるかもしれないと思いながら
何度も読みました。

夜、家に帰ったらテレビで洋画「ドクター・ドリトル」をやっていて、
子供の頃読んだ物語とは全く違う話でしたが、
なんとなく昔のことを思い出しました。

テレビを見たのは、アマミヤマシギ行動調査に行った後。
1年近くも追いかけているのに、いまだにわからないことだらけ。
「どんな生活しているの?」
「今の暮らしはどう?」
こんな話がアマミヤマシギとできたらどんなにいいでしょう。
いくつになっても、やっぱり、ドリトル先生は憧れの存在です。
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by kazemaru-go | 2006-01-21 01:06 | その他