カテゴリ:植物( 103 )

何の戦略?サガリバナ

時々このブログで紹介している近所のサガリバナ。
8月9日、立派な花が咲いているとのことで見に行きました。
そしたらその時持ち主のHさんが
「見てごらん。咲いたところの先からまた伸びてきてるが。」
と言うので、見てみると
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緑の部分までが、前回咲いた時までに伸びていたところで
赤紫の所が新しく伸びたところです。

そして昨夜、Hさんが
「伸びた所の花が咲いてるよ」と再び連絡くれたので見に行きました。
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8月9日にはちょんちょろりんだったのに
さすがに短かったのですが、きれいに花を咲かせていました。

植物は動けない分、かなりしたたか。
したたかと言えば聞こえが悪いですが
戦略を立て植物植物でかなり工夫を凝らしています。
5月に花を咲かせ、実まで付いている花柄を
8月さらに伸ばし花をつけるのは一体何の戦略があるのでしょうか?
1年に1つぐらいこのようなものを見かけるのですが(近所の木の場合)
ん~~~不思議です。


今日のおまけ

咲いていたサガリバナに近づいてみました。
雄しべは根元付近ではピンク色なのに徐々に白くなっているのが分かります。
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なんとなく、雄しべと雌しべの先端あたりを拡大してみました。
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by kazemaru-go | 2011-08-26 00:55 | 植物

強風が落としたもの? モダマあれこれ

あぁ~、ちょっとの差で今日の納品間に合わなかったぁ~~!!
7日の夜に名瀬には到着していたであろう荷物が配達になったのは
10日昨日の午後。
5日分の荷物が一気に入ってきたらしいので配達がかなり遅れたらしいんですよね。
昨日今日とものすごく頑張ったのに! 
夏が終わってしまうぅぅ (T^T)

中途半端に時間が余ってしまい、疲れて休憩していたのだけど
思い立ってブログの更新を。

奄美大島ではたいした被害もなく通り過ぎた今回の台風。
吹き返しは結構強かったですね。
台風後に住用の東仲間に行きました。
ここに自生しているモダマも強風が当たったのか豆が落ちているようです。
落ちていたものなど写真撮ってきたので紹介します。

モダマは鞘の長さが1m前後にもなるマメ科の植物。
斜面などを見てみると長いものがあちらこちらで下がっていて
去年同様、今年も豊作のようです。

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上の写真の鞘も1m超えていました。
この状態から、豆が大きくなってきて落ち時が近づいてくると
表面の皮がはがれ落ちます。

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モダマを見に行った時にこのようなものが引っかかっていたり
落ちているのを見たことないですか?これはモダマの鞘の表面の皮。

皮がはがれ落ちると下の写真のような状態になります。
(皮がはがれる前の鞘はくびれはあるものの皮があるため
 表面はのっぺらとしています。)

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写真のものは強風にあおられてか、付け根から落ちてましたが
通常はこれが下がっています。(皮ははがれた状態)
くびれごとに袋が分かれていて、1つの袋に1つの豆が入っています。

時間が経つと、豆は袋に入ったまま、ばらばらに落ちます。

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袋は地面に落ち、水分を含んだりして軟らかくなり中から豆がぽろっと出てきます。

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落ちたばかりで袋が硬かったのですが、破ってみました。
豆はこのような状態で入っています。

取り出してみると
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結構立派な豆が入っていました。
この豆の大きさは縦が6~7cmぐらいはあったのではないでしょうか。
オレンジ色の毛がついていますが、これを洗うと黒から赤こげ茶で光沢のある
綺麗な豆になります。ハート形っていうのがいいと思いません?


今日のおまけ
ここ2,3日いい天気が続いているので青空の写真でも

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by kazemaru-go | 2011-08-11 20:18 | 植物

小さくかわいい赤のポンポン

今日紹介するのは見たかった植物の一つ「ホンゴウソウ」。

絶滅危惧ⅠB類(環境省)に指定されていて
名前は最初の発見地、三重県楠町本郷の地名からきています。

葉緑素をもたない腐生植物で、高さは3~8cm、茎も細く、
花は2mmと本当に小さい。小さいうえに生息地もわずかで、
なかなか見つけることができませんでした。
7月頃花を咲かせるので、今年も見ることができないと
ほとんど諦めていたのですが、終わりかけのホンゴウソウを
運よく見ることができました。  パチ、パチ、パチ \(^O^)/
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普通に歩いていたら、いや、そこにあるよと言われても
全くと言っていいほどわかりません。

2mmぐらいの花に焦点を合わせると
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小さくかわいい赤のポンポンみたいでした。

奄美にはこれに似たタカクマソウもあるのですが、見てみたいですねぇ。


今日のおまけは
イノシシの骨とキノコ
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川原に大きなイノシシの骨が横たわった形でありました。
イノシシを栄養にして育ったのかわかりませんが、
その骨のあるところのみキノコが生えています。

面白いなぁ、と思って見ていたら


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はっけー、だいばん(大きな)ダニが二匹もいるがねぇ!
やばいやばいと、そそくさと退散しました。。。

今日で、この夏を振り返ったブログは終了。
また、マイペースの更新に戻りま~す♪
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by kazemaru-go | 2010-09-04 18:41 | 植物

ユニークな形のツルウリクサ

今日紹介するのは

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ツルウリクサ。

ススキなどごちゃごちゃ草の生えた道脇などに咲いているのですが
実は、
奄美が国内最後の自生地
らしいのです。
沖縄県のレッドデータブックにも
「沖縄島の1ヶ所では絶滅、他の1ヶ所も現状不明。
 宮古島の現状は不明で、絶滅した可能性が高い。」
とありました。
あんなに無造作に咲いていて、絶滅なんて有り得なさそうな草なのに・・・・・。
この環境、大切にしたいですね。

そんなに珍しい花なのに、なんか私見たことあるかも・・・。
という人もいるのではないでしょうか?
よく、庭先で見かけるトレニアと同じ仲間なんですよ。
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上の写真は、近所の庭に植えられているトレニア。
これだったら知ってる人も多いですよね。


話は戻りまして、
環境省で絶滅危惧ⅠA類に指定されている、ツルウリクサですが
よくよく見ると面白い花の形をしています。
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もうちょっと拡大してみましょうね。
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木や草などは、雄しべと雌しべがあり、花粉が雌しべにつくことで
種などができる、これが基本ですが、
子孫を残すために、植物によっていろんな工夫をしています。
こんな形をして、ツルウリクサはいったいどんな戦略があるのでしょう。

園芸種の説明の中に
「めしべの先端が2つに割れており、そこに触れるとぴたりと閉じる
 おもしろい性質があります。」
とありました。
ツルウリクサも同じなんでしょうね。
今度見かけたら早速やってみなきゃ!!
(3枚目の写真では、雌しべが半開きになっています。)

ツルウリクサを実際見られなくても、園芸種のトレニアで花の形の
ユニークさを観察することができます。
是非じっくり見てみてください。


今日のおまけは
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大高吹奏楽部。
写真は8月28日に行われた「大島高校吹奏楽部九州大会出場記念演奏会」
2年生1年生が演奏する「今日の日はさようなら」の中、
引退をする3年生が一人一人挨拶をしている様子。
知り合いがいて、6月27日に行われた定期演奏会にも行ったのですが
演奏凄いし、いろんな工夫されているし、
両演奏会ともずーっと鳥肌立ちっぱなしでした。
感動してしまって、スタートラインを合唱している時
なだっくゎー(涙)まで、出そうになったが!!
私に、「演奏会来てね」と、連絡をくれたSちゃん。
1年生、2年生の時は行けなかったけど、最後の演奏聴けて本当によかった。
Sちゃん、大島高校吹奏楽部のみなさん、ありがとう。

大島高校吹奏楽部の記事が asahi.com で読めます。
夏音・上 29年ぶり 大島高校の挑戦
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by kazemaru-go | 2010-09-03 19:16 | 植物

えっ? ネコノチチ?

今日紹介するのは、

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ヤエヤマネコノチチ。

「ネコノチチ? ネコノチチって、猫の乳?」
そう、その通りでございます。

果実の形を猫の乳に見立ててこの名前らしいのですが
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見えますか?
ヤエヤマと言うぐらいですから、イリオモテヤマネコの乳ですかね?
見たことないのでわかりませんが、知っている人はお知らせください。
和名つけた人は変な名前を思いついたものです。


それにしても赤く熟した実、おいしそうですよね。(現在、熟しております)
なのでついつい一緒にいた知人に
「わぁ、おいしそうね。1個味見してみたら?」
と、自分が先に食べるのではなく促してみた。

    ・

    ・

    ・

口に入れたようだが、返事がない。

    ・

    ・

    ・

「あっ、これ結構いけるかも」
よかった!
これで安心して私も食べられる。

で、味はといいますと、これがおいしい!!
ジャムにしても、酒に漬けてもいけそうな感じです。
サンプル用に5個今は懐かしフィルムケースに入れて持ち帰ったんですけど、
ふたを開けた時、とてもあま~~~い匂いが漂ってきました。

変な名前やら、おいしいやらいろいろ言ってきましたが
環境省では絶滅危惧IB類に指定しています。

ん? 少し食べるぐらいは問題ないよね?


絶滅危惧IB類:
IA類ほどではないが、近い将来における野生での絶滅の危険性が高いもの
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by kazemaru-go | 2010-09-02 15:28 | 植物

奄美のアジサイは夏に咲く

「アジサイ」というと、梅雨時に咲く園芸種を思い出す人も多いと思いますが、
奄美固有のアジサイ「アマミクサアジサイ」は8月に開花します。

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園芸種が頭にある人は「えっ、これアジサイ?」と思うかもしれませんね。
崖の水が滴るような所にひっそりと存在し、ぱっと見は地味な花を咲かせる
アマミクサアジサイ。
でも、奄美固有で、環境省では絶滅危惧IA類と
ごく近い将来の絶滅の危険性が極めて高い種に指定されています。

アマミクサアジサイは装飾花がないので
何となくアジサイと言うと違和感ある気もしますが、
装飾花の少ない本州から九州に咲く「クサアジサイ」や
屋久島以南に咲く「トカラアジサイ」を見て、アマミクサアジサイを見ると
私はアジサイであることに納得しました。

花に派手さはありませんが

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すっぴんの美しさを感じます。



装飾花: 雄しべ、雌しべが退化し花びらやがくが発達した花
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by kazemaru-go | 2010-09-01 17:38 | 植物

サガリバナの観察-6

今日はやっと、咲いたサガリバナの花の紹介です。

8/27投稿のブログ(サガリバナの観察-4)
8/28投稿のブログ(サガリバナの観察-5)を読んでいない方は
そちらを先にどうぞ。

8月6日 開花当日14:00の蕾
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8月6日 開花当日17:30の蕾
      蕾の真中に赤い線が見えますが、これは雌しべ。
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8月7日 上写真の蕾は6日に咲きました。
      下写真は8月7日、2日目に咲いた花です。
      花と花の間が少しあいていますが、
      そこが6日に花の咲いた部分です。
      こちらのほうが見事だったのでアップしました。
      これで、60個の花が咲いています。
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下の写真は花を少し大きくしてみました。
たくさんの雄しべがぱっと開き内側のピンク、やくの黄色がやさしい感じで
とても好きです。
さて、いきなり質問
この雄しべ、一つの花にどれくらいあるでしょうか?
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8月10日 咲き始めから5日目に咲いた花。
       (この日が観察した柄の花の最終日)
       写真上のほうは前日までに咲いたもの。
       たくさんの雄しべは朝には落ち、
       1本の雌しべだけがしっかり残っています。
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私の観察した柄は73cmで5日間花を咲かせました。
65cm柄のあったものは4日間、83cmあったものは6日間花を咲かせました。
これまで見ていると、4日間花を咲かせているのが多いようです。


これだけ花を咲かせたサガリバナ。
途中、強風の日があったためか、現在実をつけているものは2つだけです。
(観察した柄で)
なかなか厳しいですなぁ。

おまけ 1
下の写真何かわかります?
サガリバナを下から撮ったものです。
横から撮ったほうがいいのはわかっているので、
こんな写真撮る人はあまりいないだろうと、ちょっと撮ってみました。
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おまけ2
あまりに花がきれいだったので、近所の人とサガリバナの花見をしました。
花を見ながら、飲んだビールおいしかったなぁ。
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これまで観察していると、いつ頃花が咲くか予想できそうな感じです。
住用町 内海などにはかなりのサガリバナ植えられているので、
「サガリバナ開花予想」とかして、花見を楽しんだらいいのにと思いました。
奄美ならではなので、とってもいいと思うんですけど、いかが?

さて先程の質問
この雄しべ、一つの花にどれくらいあるでしょうか?
予想してみましたか?

今年、私が観察した木は合計で6本の花の柄が花を咲かせました。
いろいろな柄、咲いた日にちの違う花を朝に拾ってきて数えてみました。
(やくの付いた、長いもののみ)

225本  251本  240本  234本  197本  219本
280本  262本  270本  253本  210本  297本

平均すると約250本。
8月7日、写真で紹介した花は60個咲いたので
約250本 × 60個  = 約15,000本   うぉ~~!!
こんなにたくさんの雄しべを広げ、あんな綺麗な花になるんですね。

今回のサガリバナの観察はひとまず終了。
また、面白い発見あったら紹介しますね。
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by kazemaru-go | 2010-08-29 20:44 | 植物

サガリバナの観察-5

今日は蕾の成長の様子を紹介します。

昨日投稿のブログ(サガリバナの観察-4) を読んでいない方は
そちらを先にどうぞ。

7月20日 この状態では蕾か何かわかりませんね。
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7月21日 1日で随分変わるものです。
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7月22日  なんか仁丹(最近聞いたことないなぁ)みたいですね。
        この段階で蕾は緑色をしています。
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7月26日 徐々に成長し、緑色だった蕾が赤紫になっています。
       25日まではどちらかというと緑色っぽかったんですけどね。
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8月3日 この1日前で花の柄の成長は止まっています。 
      緑色だった蕾は赤紫になり、
      赤紫だった柄は緑色になっていますねぇ。
      蕾に色を吸い取られていっているみたい!
      開花3日前。
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8月4日 上の写真と比べてみて下さい。
      昨日割れていなかった蕾がこの日は割れています。
      開花2日前。
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8月5日 開花1日前の蕾の様子です。
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まだ硬そうな蕾なんですが、これで開花1日前なんです。
次回は花の様子など紹介します。



おまけはメジロのヒナ
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実家に行くと、「そこ通行止めだから」と
いつも通る庭先が通れませんでした。
なんとこのメジロの親、人が行ったり来たりする道すぐわきのタンカンの木に
巣をつくっていたんです。
なんとまぁ!
カラスなどの脅威より人を選んだんだろうか?
このヒナたち、1週間後、無事巣立ったようです。
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by kazemaru-go | 2010-08-28 10:17 | 植物

サガリバナの観察-4

以前、サガリバナの花の咲く様子を観察して投稿しましたが、
その時、他にもいろいろ見てみたいというものが出てきました。

その一つが、花の柄がどれくらいで伸びるのか!
だって、気づけばいつも長い花の柄を伸ばし、その途中を
見ることがなかなかできないんですもの。

サガリバナについては2006年7月25日の投稿、
サガリバナの花、実の観察については2008年10月10~13日の投稿を
先に読んでみてください。

花の観察をしたのは2008年の夏。
昨年、花柄の観察を試みましたが、気づけばまたまた長く伸びている状態で
なかなか観察できませんでした。

しかし、今年ついに見ることができましたぁ~~!!
皆さんにも紹介しますね。
ぐんぐん伸びていく様子が面白いですよ。

7月20日ド真ん中から花芽が出始めています。
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7月21日
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7月22日
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7月24日
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7月26日
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7月27日
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7月30日 27日に比べて蕾と蕾の間が伸びているのが分かりますね。
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観察を始めたのは7月19日から
7月19日・・・・・約1.5cm(この日は測っていないので写真から推測)
7月20日・・・・2.5cm   (1cm伸びる)
7月21日・・・・4cm    (1.5cm伸びる)
7月22日・・・・7cm    
7月23日・・・・10cm   (この2日間は3cmずつ伸びる)
7月24日・・・・14.5cm
7月25日・・・・19cm
7月26日・・・・24.5cm  (この3日間は5cmずつ伸びる。) 
7月27日・・・・34cm
7月28日・・・・39cm 
7月29日・・・・50cm
7月30日・・・・57cm
7月31日・・・・63cm   (この5日間は5~10cmとぐんぐん伸びる)
8月1日・・・・・68cm
8月2日・・・・・73cm   (この日から成長が止まる。)
8月3日・・・・・73cm
8月4日・・・・・73cm
8月5日・・・・・73cm
8月6日・・・・・73cm  花が咲く(成長が止まってから4日目で花が咲き始め)
8月7日・・・・・73cm  花が咲く
8月8日・・・・・73cm  花が咲く
8月9日・・・・・73cm  花が咲く
8月10日・・・・73cm  最後の花が咲く


観察1週間で17.5cm伸び
観察2週間で66.5cm伸びています。
かなりの成長ですよね。
これじゃ、気づけば花柄が伸びて・・・と言うのも納得です。
次回は蕾がどう大きくなるかを投稿しますね。
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by kazemaru-go | 2010-08-27 11:54 | 植物

梅雨時期のコラボ

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ヤンバルアワブキの若葉と花、デリスの新芽と花のコラボレーション。
梅雨のこの時期、植物たちが生き生きと山を彩っています。

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道に落ちていたデリスの花。
根は魚毒として使われますが、
そんなこと想像もつかないくらいかわいらしい花をつけるんです。
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by kazemaru-go | 2010-06-04 02:38 | 植物