カテゴリ:動物( 63 )

かわいい子供たちとの出会い

今年も3分の2が過ぎてしまいました。
あと4カ月の中でまたいい出会いができることを願い
最近会った子供たちを紹介します。

まずはアマミノクロウサギ。
後ろ足をトントンしたりするも、まったく逃げる様子はなく
餌を食べたりする姿など観察できました。
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次はキノボリトカゲ。
爬虫類と言えども頭が丸っこくてやっぱり子供子供しています。
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子供って、なんであんなにかわいいんでしょうね。
もう、思わず連れて帰りたくなっちゃいます。
あまり心臓バクバクさせてもかわいそうなので
しばらく観察してさよならしました。
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by kazemaru-go | 2011-09-03 21:23 | 動物

台風明けのお休み?

台風9号、やっと行ってくれました。
今夜、フェリーも到着したはず。

日曜の午前中、時々強い風も吹いていましたが
山に行ってきました。
下の写真の道を歩いて入ったのですが
動物いるのわかります?
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真中に生えている細めの木の根元にいるんですけど。

答えは
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行ったり来たりで延べ6人が近くを通り、
写真を撮るためにかなり近づいたりもしたのですが
全く動く様子がありません。
台風明けで一安心、一休みでもしていたのでしょうか?
お陰で私たちは助かったんですけどね。
道が広いからと言って、先を急いではいけませんよねぇ。

ハブは地面の平らになった所などによくいますが
時々、木の上にいることがあります。
これまで、太い木でかなり斜めになっている座り心地よさそうな所に
ハブがいるのは何度か見たことがありましたが
6月に崖の上の細い木の上で休んでいるハブを初めて見ました。
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写真右側、真ん中より少し下にいます。(ライトで照らされている所)
大きなハブだったんですけど、こんなのが上から攻撃してきたらと思うと
ぞっとします。
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by kazemaru-go | 2011-08-08 02:13 | 動物

徳之島行って来ました-2

さて、徳之島に行ってきた話、パート2。

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前回も話に出てきたオキナワウラジロガシ。
根が少しオレンジがかっているのわかります?
これ、リュウキュウイノシシが泥浴びして
その後泥をなすりつけたあと。
体こすりつけるのにちょうどいい感じだったのでしょうね。


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これは、調査ルートの川で死んでいたリュウキュウイノシシ。
お腹の内臓がちょっと出ているだけで他に外傷は見られませんでした。
もしかしたら、猟銃で撃たれ、犬からも逃げ切れたのだけど
ここで命尽きたのかもしれません。


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このイノシシ、かなり大きめの雄で
(と言っても本土のイノシシに比べたらかわいいもんですけど)
頭から背中にかけて茶色い毛があり、威厳たっぷりでした。
この辺の主だったのかもしれませんね。


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普段は見ることができない足の裏。
かなり太く力強い爪です。


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川砂があるところに集まっていたオキナワウラジロガシのドングリが
何者かに食べられている様子。
周囲にはイノシシの足跡があったので、
もしかしたらイノシシの食痕かもしれません。
奄美大島ではオキナワウラジロガシのドングリに食痕残っているの
見たことがなかったので新しい発見でした。

続きはまた次回。
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by kazemaru-go | 2010-01-25 22:51 | 動物

連休の災難

9月の大型連休、どのように過ごされましたか?
明日の日曜まで休みだよ~って方もいるんでしょうね。

一般の人にとっては楽しい楽しい連休なのでしょうが
2009年9月25日の南海日日新聞に

「クロウサギ受難相次ぐ
        連休中に5体の輪禍報告」


という記事が載りました。

瀬戸内町2体、龍郷町、住用町、天城町各1体の合計5体。
その内の1体は私たちが発見し、
野生生物保護センターに届けてもらったものです。
解剖結果をまだ聞いていないので、どのような個体かわかりませんが
お昼前に見つけたのにまだ死後硬直は始まっておらず
朝方事故に遭ったもの思われました。

食事中、道路に飛び出したのか、口には葉をくわえたままでした。
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山に行っても知らない人にかなり会うようになってきたのは
自然に興味を持ってくれる人が増えたということで喜ぶことではあるのですが
車が来ても、全く動かない動物、クロウサギのように急に飛び出してくる動物が
奄美にはたくさんいます。
山に入る方はくれぐれも気をつけて、スピードを落としてほしいと思います。

実はこの個体を見つけたのは、
奄美の中でも特に森の深い所の道路が整備されていると聞いたので
そこを見に行った帰りでした。

以前は4輪駆動の車でやっと入れるほどの悪路でした。
道が悪いのでスピードが出せない、用事がない限り人が行かないと
いい森の中の道としては好条件だったのです。
それが、下の写真のようにスーパーハイウェイに様変わりしていました。
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9km弱の道の悪い所をところどころ整備し
トータル1km近い道が上の写真のようになっていました。

島民、観光客に注意を促すのはもちろんですが、
交通事故がある道路は国道なのか、舗装された山道なのか、
山深い未舗装の道路なのかなどで、その道路をどうするかなども
考える必要があるのではないかと思うのです。
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by kazemaru-go | 2009-09-26 19:59 | 動物

気をつけよう!スズメバチ

気持ちのいい季節になりましたね。
食べるのも、寝るのも、遊ぶのも何でもござれ。
あまりにもいい天気だったのでちょっとドライブに行ったら
花粉(?)蜜(?)を集めるためか、花から花へ飛び回っている
コガタスズメバチにあいました。
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何匹も来ていたけど、近くに巣でもあったのでしょうか?
この時期かなり大きくなっているはずなんですけど。
(コガタスズメバチの巣は2005/11/12のブログ参照)

体長は2~3cmと奄美では大き目のハチ。攻撃性はあまり強くなく
巣もかなり大きく目立つのでこのハチにやられることはまずない!
と、思っていた。
「いた」、ということは、そう、やられてしまったのよ9月末に。(T^T)
草刈していたら20~30匹のハチがいきなり飛んできて
急いで逃げたけどそのうちの2匹がブスッと針を差し込んだ。
痛いのなんのって、もう大変。
刺されたことのある人が寝込んだとか、目の前がちかちかしたとか
言っていたので大急ぎで毒を吸引してその場は何とかしのいだが、
刺されたときよりその日の晩がもっとひどかった。
熱もって、皮膚はこれ以上伸びないんじゃないかと思うくらい
腫れてきたもんだから、痛さのあまり一睡もできない。
動悸、息切れ、寒気がきたら救急車なんて思いながら、一晩中唸ってました。
他のハチに刺されても、夜にはすっかり忘れてしまうぐらい平気なのに
コガタスズメバチともなるとさすがに違う。
ハチは黒いものによってくるので普通、頭・顔とかやられやすいのだけど
この時はたまたまタオル巻いていて攻撃受けたのが親指だったから良かった。
あの腫れ具合から、もし顔をやられていたら、
「うらめしや~~~~」と
夜な夜な徘徊するのにちょうどいい感じになっていたかも。
(腫れは1週間くらいで引いたけど傷跡まだ残っています。)
腫れた時の手の写真撮ったんだけど気持ち悪いので
アップするのはやめときますね。ハチにはほんと注意!!

ハチの危険性については2007/7/11のブログで紹介しました。
その時検査をした方がいいかもって話しをしましたが
病院で血液検査をしてもらうと、ミツバチ、アシナガバチ、スズメバチ3種の
蜂アレルギー検査の結果を下記のような判定基準で教えてくれます。
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特異的IgE抗体価、0.34UA/ml以下だと陰性(レベル0)。
0.35~0.69UA/mlだと擬陽性(レベル1)。
それ以上だと陽性でレベルが2,3,4と上がっていくわけです。
私の場合、
昨年の検査で特にスズメバチあんまりいい結果とはいえなかったからなぁ。
今回刺されたことでまたレベルが上がってしまったかも・・・・・・・・・・。
どうしよ。

ハチに刺されて大変な状態になる時持っているといいのが「エピペン」
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上のほうのは練習用で下が本物。
キャップをはずして使用します。
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エピペンには薬剤(アドレナリン)と注射針が内蔵されているので
右側の絵のように注射器の先端を太ももの前外側に押し付けて
使います。

薬剤は気管支を広げ呼吸息症状を改善する作用や心臓の機能を増強して
血圧を上昇させてショック症状を改善する作用などがあります。
持っていなかったがためにあの世行きにならないためにも
準備していたほうがいいものの一つでしょうね。

もう一つ役立つものが、網。
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ただ、かぶることによって暗くなり、視界も悪くなるので
ハブなどがいる奄美の場合、明るい所でしか使えませんね。

そうそう、絶対持っていた方がいいものが一つ。
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吸引機。毒は取り除くのが一番。
今回親指でなかなか吸引できませんでしたが、
コガタスズメバチにしろハブにしろちゃんと吸引した人は
大事には至っていないようですので必需品です。

いろいろ準備するのは大切ですが、
危険に遭わないのがなんと言っても一番ですね♪
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by kazemaru-go | 2008-10-27 22:33 | 動物

びっくりしたなぁー、もぅー!!

台風が近付いてきた2日間ほどはちょっと涼しかったのに
また、暑くなりましたね。
特に名瀬市街地の暑いこと。
山との気温差2,3度あるのではないでしょうか。
お昼過ぎの一番暑い時間に山に行ったのですが
家にいるよりずっと快適でした。

調査のため行ったのですが、
そのついでにいつも3つの巣箱を覗きます。
今年これまでに、1つは卵のときに何者かにやられ、
1つはアカヒゲが順調に育ち、もう1つは何も起こらなかった巣箱です。
さて、今日は何かいるかなぁ?

1つ目の巣箱。
小さなクチベニタケ(きのこ)みたいなのがありました。
なんだろうなと思って、手のひらに乗せて見てみると
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ヤスデかムカデか何かわからないけど、
赤色のものが卵から出てきているところでした。


2つ目の巣箱。
異常なし。


3つ目の巣箱。

ぎょえ~~~~~!!

巣箱の中に何がいるかわかります?
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何もいないだろうと思って、巣箱の屋根を開けてみると
中にいたのは


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ア・カ・マ・タ!
噛み付けないのはわかっているけど、
いきなりとぐろ巻いた長いものが現れるとさすがにびびりますね。
蓋を思いっきり閉めて、1mくらい退いてしまった。
てやんでー、脅かすんじゃねーや!!

巣箱がかかっていたのは
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こんな所。
ほぼ直立した木、周りに障害物なし。
普通に考えたら、長いものは入れないと思うんだけど
下から来たのか、手前の斜めになった細い枝からきたのか。
でも、枝から巣箱までは50cm以上は離れているんだけどなぁ。
そんなの関係ないんでしょうか?
アカマタが入るって事はハブも入る可能性大なんですよねぇ。
ハゲー、ウトゥルシャ!!(いやー、怖い!!)
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by kazemaru-go | 2008-07-19 22:20 | 動物

やった、やった、やった~~~~~!!

やった~!!
やっとゆっくり逢えたぞ~~~!!


とうとう、逢えたのよ!ねずみ年の今年。
念願のケナガネズミ!!
思えば長かったなぁ。しかもあんなにゆっくり見られるなんて。

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近付いて来すぎだっちゅうねん!食ってしまう敵かもしれないのに、まったく!
大サービスは嬉しいけど、この状態。
よちよち、ぺたぺた歩いてレンズに引っ付くくらい近寄ってくるし、
餌はパクパク目の前で食べるし。
こいつは大物なのかはたまた・・・・・・・。
あんまりぼーっとしているから、尻尾を触っちゃったV(^0^)

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ケナガネズミの特徴である、長い毛と尻尾の先の白いのがはっきりわかります。
この個体、もしかしたら目が少し悪いかもしれない。
やせこけているようには見えなかったから少し安心だけど大丈夫かなぁ。
見かけた場所近くでは時々ノネコを見かけます。
あんなにぼっとぼっとして、やられないといいのですが。

多分大丈夫!だって、あんなに私に大サービスしてくれたんだから。

私たちの周りをうろうろしたり、においを嗅いだり一通りしてから
最後はぺたぺた歩きで、悠然とやぶの中に入っていきました。

ありがとう~~~~~~\(^O^)/
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by kazemaru-go | 2008-06-24 14:38 | 動物

奄美の代表選手の続き-2

今回はちょっとマニアック。

まずは、フン。
アマミノクロウサギは開けたところでよくフンをしています。
下の写真は、細い少し斜めになった木の上にあったフン。
こんな細い木にどうやって登って糞をしてUターンしたのか。
じっくり見てみたい気がします。
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フンのところから流れているものは・・・・・・・・・。
わざわざ言うのはやめときましょ♪
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下の写真は成獣と幼獣のフン。
これだけ大きさが違うんですね。
親子で一緒に用をたしたのでしょうか。
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フンつながりで、下の写真はイヌの糞。
イヌの糞なのに毛の塊みたいですね。
実はこれ、アマミノクロウサギの毛なんです。
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前回、アマミノクロウサギは後ろ足が短く、爪は長く鋭いと紹介しましたが
こんな感じです。
この爪のおかげで、崖を上ったり、穴を掘ったりしやすいんですね。
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下の写真は、アマミノクロウサギの足跡。
生息地に行ったとき、ぬかるんだところなどありましたら見てみて下さい。
こんな感じで足跡が残っているかもしれません。
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下の写真3枚はアマミノクロウサギの食痕。
イネ科の植物は食べているのを良く見かけますが
落ち葉、木の皮なども食べています。
木に引っ付いているシマオオタニワタリは、
強風などで時々地面に落ちることがありますが、これも良く食べています。
落ちていると、ラッキーとか思うんですかね?
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ところで、アマミヤマシギ、アマミミヤマクワガタ、アマミセイシカなど
名前は アマミ + OOOOO が普通ですが、
「アマミノクロウサギ」なんかちょっと違いますね。
アマミノクロウサギの「ノ」は何なんでしょう。
その話などはまた次回。
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by kazemaru-go | 2008-06-08 00:32 | 動物

奄美の代表選手の続き-1

いやー、昨夜、ものすごく衝撃的なシーンを目撃しました。
観察のため、林道で車を走らせていたときのこと
今、まさに今、ノネコがアマミノクロウサギを攻撃しているその場面に
出くわしたのです。
ノネコがアマミノクロウサギの喉元を狙い、噛み付こうとしていたのです。
車のスピードを上げ近付くと、アマミノクロウサギは崖を駆け上り逃げ、
ノネコは反対側のほうに勢いよく逃げていきました。
まだ食らいつくところまでいっていなかったので
大事には至りませんでしたが、まさかこんな場面に出会うとは。

タイミングよく私たちが通っていなかったら、多分あのクロウサギは餌食に
なっていたでしょう。
今回は運良く助かったかもしれませんが、このノネコがいる限り
また狙われるかもしれませんし、他の動物たちが犠牲になるかもしれません。
ネコが生きていくために動物たちを襲い、今まで沢山の動物たちが
犠牲になったであろうことを考えると、愛玩動物であるネコを人が責任をもって
飼っていたなかったことがいかに問題であるかを考えさせられます。
動物を飼っている方は、
ペットのためにも最期までちゃんと面倒を見てあげて下さいね。

前回の質問:「ウサギはなんで1羽、2羽と数えるか」ですが
この由来には諸説あるようです。
1.『日本書紀』にある天武天皇(675年5月19日)の肉食禁止令で、
 稚魚の保護と五畜(ウシ・ウマ・イヌ・ニホンザル・ニワトリ)を
 食べることが禁じられ、 それ以降の禁令などにより 
 鳥の鵜(う)と鷺(さぎ)をもじりウサギとし、
 「鳥」として扱うことでこれを回避した。
2.大きく長い耳が鳥の羽に見えるから。

この2つが有力とされているようです。 
もし、2だとすると、
耳の短いアマミノクロウサギ、1羽2羽とは数えられなくなりますね。

今日は、あまりにショックを受けたのでこの辺で終わりたいと思います。
続きはまた次回。

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以前撮った、道路に転がっていたアマミノクロウサギの骨の写真。
死因は交通事故なのか、ノイヌやノネコに襲われたのかはわかりませんが
アマミノクロウサギにとって、受難の日々が続いています。
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by kazemaru-go | 2008-06-04 04:48 | 動物

奄美の代表選手

奄美の代表選手、またはシンボルと言ったら何を思い出すでしょう。
いろいろあるかと思いますが、アマミノクロウサギもその一つでは
ないでしょうか。
これまで、見ただの、見られなかっただの、
フンの話などはたくさんしてきましたが
アマミノクロウサギの紹介していなかったことに気付きました。
これから何回かに分けてアマミノクロウサギの話をしたいと思います。

動物界、脊索動物門、脊椎動物亜科、哺乳綱、ウサギ目、ウサギ科
アマミノクロウサギ属、アマミノクロウサギ。
学名:Pentalagus furnessi
和名:アマミノクロウサギ
英名:Amami rabbit
分布:奄美大島と徳之島のみ

絶滅危惧IB類(EN)(環境省レッドリスト)
特別天然記念物 -1963年
国内希少野生動植物種(種の保存法) - 2004年

アメリカからわざわざ来たファーネスとヒラーの二人により1896年2月26日
採集された標本が、1900年ストーンにより鑑定され新種として発表されました。
アマミノクロウサギは、昔から奄美にいて、島住民は慣れ親しんできたであろうに
アメリカからわざわざ訪ねて来た二人によって世に出たとは面白い話です。
学名のfurnessiはファーネスの名前からきています。

ウサギと言っても、耳と後ろ足が短く、ちょっとおでぶ。
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上の写真、真ん中のブラックホールのようなもの(ちょっと、ボケボケですが)
アマミノクロウサギの後姿なんです。ねっ、まん丸でしょ♪
だから、跳ねるときも「ピョン、ピョン」というより「ボテッ、ボテッ」という感じ。
でも、つめが長くて鋭いので、かなりの崖でも登ることができます。

ところで、ウサギはなんで1羽、2羽と数えると思います?
その話などはまた次回。
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by kazemaru-go | 2008-05-26 04:11 | 動物