カテゴリ:イベント( 50 )

ナリムチ

北風ぴゅーぴゅー寒い日が続いていますね。

1月14日、奄美はナリムチを飾る日でした。
ナリムチとは

 「五穀豊穣や家内安全、商売繁盛を祈る行事。
15日の小正月を前に、奄美大島北部や徳之島などでみらられる
新春の風物詩です。
色とりどりのもちをブブ木(リュウキュウエノキ)の枝に鈴なりにさせて床の間や
家の四隅に飾ります。
ブブ木は切れば切るほど枝を伸ばすことから「家がますます栄えるように」、
たわわにつけた餅花には「もちのようにお金がたくさんなりますように」
などの願いが込められています。
また、18日は、ナリムチを引きあげて「ヒキャゲ」を作ります。
昔は枝から外したもちとサツマイモを一緒に炊き、
杵でつき直して食べたといいます。」
(奄美博物館説明書きより)


普通は、色とりどりの餅を枝に小さく切ったりちぎったりしてつけるのですが、
仲間で飾った今年の「ナリムチ」はちょっとユニークなものに。

カタツムリ、チョウ、三色団子、カエル、ウサギなんでもありの
賑やかなものになりました。
私は「トン汁」食べるのが忙しくて、人形の手に小さく丸めた餅をひっ付けて
指輪だ~~!と騒いでいただけのような気がしないでもないけど。

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今年私たちは、五穀豊穣、家内安全、商売繁盛は間違いなしだね!!
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by kazemaru-go | 2010-01-15 03:15 | イベント

Merry  Christmas!

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色とりどり、きれいなお菓子をいただいたのでカード作ってみました。

今年運ぶのは世界一(?)大きなハート
この意味がわかればなかなかの奄美ツーですよ!

お菓子は上品な甘さが美味。
あんなおいしいゼリーは初めてだったなぁ。

ちなみに製造は「ゴンチャロフ」
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by kazemaru-go | 2009-12-24 00:40 | イベント

稲刈り

今年、生まれて初めて田植えをしました。
それが4月12日のこと。
日本人の主食であるお米なのに奄美では田んぼがほとんどなくなり
見ることすらほとんどないのです。

田植えをしたのだから、稲刈りも体験せねばと
今日、田植えをした芦花部に稲刈りに行って来ました。
早いですよね。
豊年祭を行うのは秋なのにと思ったのですが
気候温暖な奄美。二期作がほとんどで二期目が終わったときが
今年の豊作を祝う時だったのかもしれません。

稲刈り体験させてもらった上に、バーベキュー付きで
収穫と食を楽しめた一日でした。

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4月12日。田植えの様子。
保育園児、高校生なども参加してました。

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稲刈りの様子。

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収穫したのは黒米。
4月にはひょろひょろしていた苗が重たそうに穂を垂らしていました。

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刈られたものは茎の部分で一つに束ねられます。
茎を結んで束ねるのかと思えば、回して絞り上げるほうがj簡単で緩まず
いいらしいです。
念を入れたい時は絞った部分を中に入れ込めば間違いなし。
こんな簡単なことも、やってみないとわからないことですよね。

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刈り取られた稲を干している様子。
天気が良ければ4,5日で大丈夫だと言っていましたが
今日も途中、途中土砂降りになったからいつになることやら。

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こんなに暑い日なのに、太陽の当たる田んぼの中にハブが2匹もいました。
しかも1匹は食事中だったようでお腹がかなり膨らんでします。
農作物を得るにも命がけの奄美です。
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by kazemaru-go | 2009-07-26 21:12 | イベント

皆既日食

皆既日食、終わっちゃいました。

7月のこの時期の奄美と言えば「天気、曇or雨」なんて
台風以外ほとんど考えられないのに
なんでまた皆既日食の日に曇るんだよ~~!!

曇っていて残念ながらダイヤモンドリングは見られませんでしたが
それでも壮大な自然現象には感動しっぱなしでした。

欠け始めからしばらくするとだんだんと涼しくなり、
ぐぐっ、ぐぐっと暗くなってくるのがはっきりとわかりました。
暗くなり始めたころは、カラスやメジロが鳴いたり、
アジサシも鳴いて飛び回ったり少し反応していましたね。
一番反応していたのは私たちだったような気もしますが・・・・。

今回の皆既日食ではいろんなことが感じられました。
あればっかりは体験してみないと言葉じゃ表しきれません。
今回体験した方は何を感じたでしょう。
体験できなかった方は、体験できるものなら是非したほうがいいですよ。
皆既とそうでないのとでは太陽の隠れ具合は大差ないような気がしますが
全く別物です。

曇っていて太陽の変化はほとんど見られませんでしたが、
私たちの周りの様子を写真に撮りましたので紹介しますね。

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欠け始めて10分過ぎたころ。
この時はまだ、日食グラスで太陽が欠けていることが確認できていました。

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皆既日食約5分前。

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皆既日食約2分前。

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皆既日食中。
ビデオ撮ったのですが、このブログではアップできなくなったみたいなので
下から3枚は周りの様子を紹介します。

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皆既日食中。定点写真の少し北側。(定点写真は方向としては西にあたります)
こちら側はかなり暗くなっていました。

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皆既日食中。定点写真の南側。
青空が広がってきたんじゃないかと勘違いするほど
空が青くなってきていました。

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皆既日食中。本当はこの辺りに太陽があったはず。

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皆既日食終了ごろ。だんだんと明るくなってきているのがわかります。

太陽見えないでこれだけ感動するのですから、
見えていたらどんなだったでしょうね。
チャンスがあったらダイヤモンドリング見てみたいですね。
手をかざして、指にもはめてみたいですし。

新聞によると日本で皆既日食見られたのは1963年以来46年ぶり。
この後見ることができるのは26年後の2035年。
地球上の同じ位置で皆既日食が見られる確立は三百数十年に1度らしい。

そう考えると生きている間に、それも住んでいる奄美で
この天体ショーを体験できたということにほんと感謝したいと思います。

早めに投稿する予定が、当日は力尽きてダウンしてしまいました。
ちょっと乗り遅れた感じもしましたけど、お付き合いありがとうございました。
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by kazemaru-go | 2009-07-24 01:22 | イベント

皆既日食前日の様子

いよいよ、7月22日、皆既日食の当日となりました。
天気予報見るとなぜかこれまで晴れマークばっかりだったのに
今日から天気は下り坂。

気分を盛り上げようと、仕事ついでに北のほうをぐるっと回って来ました。

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いつもは静かな土盛海岸。
行って見るとテントがかなり張られていました。

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龍郷町のテント村。
昼間はかなり暑いのに、大変だろうなぁ。

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外国人の姿もよく見かけます。
世界のいろんな国の人が皆既日食見るために奄美に来るなんて
やっぱり一大イベントなんだなぁと実感しました。

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奄美では一番北にある、笠利灯台。
ここに来る間にはたくさんの仮設トイレが設置されていました。
当日は人でごったがえするんでしょうね。

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知人が笠利町用に住んでいて前日から泊ってもいいよと
言ってくれていたんだけど
なぜか、海鳥の調査をすることになって、
当日は龍郷町嘉渡に行くことになりました。
これはその現場の写真。


今日は笠利町土盛、アヤマル岬、用、屋仁、赤木名、龍郷町安木屋場と、
奄美北部を回り、気分は皆既日食になってきました。
どんな感じなんだろうなぁ。
当日は体全てで皆既日食を感じたいと思います。
天気予報は雨だけど、どうか晴れますように。
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by kazemaru-go | 2009-07-22 01:33 | イベント

ゆりむんひらい

今日、「ゆりむんひらい」に行ってきました。
ゆりむんひらいとは、ビーチコーミングのこと。
(島の人にはゆりむんのほうが通じますよね。)
昨年4月転勤になったじょりさんが、連休を利用して奄美に遊びに来ると聞いて
せっかくだからと、講師をお願いし実現しました。

みんなで拾いに行く前に、
昨日じょりさんが拾ったものをまず見せてもらいました。
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たくさんのマメと一緒にオウムガイ、タコブネなどもあります。
マメの入った籠も拾ったらしいですよ♪

1時間後、みんなの成果は
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貝殻、イセエビの殻、マメなどと一緒に
捨てちゃいかんだろーって感じですが
注射器や外国製のビンなどもたくさんありました。

講師であるじょりさんは
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さすがです。短い時間でたくさんのマメを拾っています。

私の成果はといいますと
変な亀
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空飛ぶ海獣
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海の「真っ黒くろすけ」
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(これはグンバイヒルガオの種。でも、私には真っ黒くろすけに見えた。)

「何にも拾ってないじゃん!」
そう、私、実は探すのあまり好きじゃないんです。
みんなが探して来てくれるのならそれを見た方がいいやと
偶然の出会いを求め、うろうろしてました。

海に泳ぎに行ったり、釣りしたり、景色を眺めに行くのもいいですが
たまには、「ゆりむんひらい」をして
南のほうから遠く旅してきたものたちとの出会いを楽しむのもいいですよ。
興味を持った方はじょりさんのWEBサイトでマメをチェックして
海へ出かけてみてくださいね。

奄美大島 漂着マメの資料室 ←じょりさんのサイトは左をクリック
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by kazemaru-go | 2009-01-11 20:28 | イベント

ミニGW

皆様、GWどのように過ごされましたか?
今年は、長い休みはちょっと取りにくかったようですが。

私はほんと久しぶりに一般の人のようにGWを楽しみました。
奄美にいて、なお且つ自営業だと、
人と同じ行動をすることがあんまりないんですよね。
「行楽地には人があふれ、世の中って、あぁ、GWなんだなぁ。」
なんて、変に感心したり、感動したり。

まずは、星の観察会で見た
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そう、土星。
肉眼だと夜空に輝く、他の星よりちょっと大きな光としか思えないのに、
天体望遠鏡で見ると
うぁ~、リングだぁ~~~!!
テレビでは見たことあったけど、自分の目で見るとめちゃ感動しますね。


もう1箇所は
潮がかなり引く時にだけ現れる「ナーバマ」
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潮が引いていくと、その辺りがだんだん青から薄いグリーンになり
その内、海の中に、ぽっかり、白い浜が出現。
陸からだと、ひざ上ぐらいまでぬれるぐらいで、砂浜まで行けます。
砂の上では、裸足で歩くのがなんといっても気持ちいい。
砂自体の感触、波でできた砂模様の感触が、最高です。
こういう所では、裸足にならなきゃね♪
この浜、季節によって場所が若干移動するらしいですよ。
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by kazemaru-go | 2008-05-08 11:10 | イベント

竜宮城

奄美では素潜りで十分!と
タンクを背負うことはありませんでした。
でも、この夏久しぶりにダイビングしたのですが
やっぱりいいですねぇ。
素潜りとはまったく違う楽しみがあります。
シュノーケリングだけだと、海には入っているんだけど
上から眺めているだけで
海の生き物とは一壁あるような気がします。
ダイビングはゆっくり対話ができる分
海の生物の一部になれるような仲間入りできたような気がするのです。

「おーおー、変なのが来た!」「何あれ!」
と距離をとりながらも興味しんしんに近付いてくる魚。
「縄張り荒しに来た奴がいる。あっち行け~~!」
と攻撃してくる魚。
一瞥するだけで関係ないやと去っていく魚。
私には目もくれず、何か懸命にやっている魚。

色とりどりのサンゴやイバラカンザシやイソギンチャク。
ジッーとしているように見える貝やウミウシの仲間。
ちょこまかせわしいカニやエビの仲間。
ぷわーん、と漂っているクラゲの仲間。

おもしろがってぐるぐる回ってみたのだけれど上も下も横も必ず何かがいます。
海は本当に生き物の宝庫なんですね。
どこを見ても「わぁー」と感嘆の声を上げたくなります。
まさに竜宮城。
水深20mぐらいの所で上を見上げたら
私の吐いたエアーがぶくぶくと明るい水面に向かって
勢いよくあがっていってました。
なんなんだろうあの気持ち。
何ともいえない心地よさが体の隅々まで伝わっていきました。

ハウジング持っていないので残念ながら海の中の写真はありません。
一部でも紹介できたらよかったんですけどね。
そうそう、私一応ライセンス持っているんだけど
そのせいか、他の人は一人一人インストラクターがついて
手取り足取りやってくれていると言うのに
何故か私はほったらかし。・゜゜・(/。\)・゜゜・.
私のバディ(海に入る時は何かあるといけないので必ずバディ(相棒)と
いないといけないはずなのです。)は、どうなっちゃったの?って感じでしたが
もうこうなったら好き勝手やっちゃえと一人であっちこっち楽しんできました。

一週間ほぼ毎日更新してきたブログですが、
そろそろマイペースに戻したいと思います。
また、遊びに来てくださいね♪
RSS利用されるか、mixiのマイミクに加えてもらいましたら
更新状況がわかると思います。(mixiはこのブログにリンクしています)


おまけ 1
 2007年6月28日の投稿でサンゴの卵の匂いがしていたと話をしましたが
 そのとき海はどんな状況かと言いますと
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 ピンクの帯に見えるのが全てサンゴの卵です。
 潮の流れでこうやって集まってくるんです。
 この写真はまだサンゴで海がきれいだった頃のものです。
 今はサンゴも少ないのでこれほどたくさん集まることはないかもしれません。
 この卵がどんな状況なのか、この後どう成長していくのかなど
 機会がありましたらまた紹介したいと思っています。


おまけ 2
 海に行くと、何かわからないものにチクッと刺されたりしませんか?
 それは刺胞動物(クラゲやサンゴ、イソギンチャクなど)が発射した
 刺胞が原因かもしれません。
 刺胞は獲物を捕らえたり、外敵から身を守るために使われる
 刺細胞と言う1/100㎜程度の非常に小さな
 カプセル状の毒針の入ったものです。
 刺胞は皮膚に刺さるもの、巻きつくもの、粘着するものなどがあり、
 種類によって毒の成分なども違い、ものによっては大変危険です。
 海に行った時は気をつけてくださいね。
 下の写真はキクメイシ(サンゴ)の刺胞です。
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by kazemaru-go | 2007-09-01 17:42 | イベント

海から行った浜で

今日と次回は海での遊びの話を。

この夏、瀬戸内と名瀬のシーカヤッカーの交流会があり
嬉しいことに私も呼んでもらいました。

道路の通っていない海岸へ瀬戸内のメンバーはボート三隻に分乗して、
名瀬のメンバーは行けるところまで車で行き、その後は
シーカヤックで浜に向かう。
瀬戸内町は加計呂麻島、請島、与路島と離島をかかえているので
日常生活で船を使うのはそんなに珍しいことではありません。
だから、海での遊びもダイナミックなのです。
人が行けないから海岸も自然のまま残っていて
また、そういう浜を貸し切って遊べるとはなんと贅沢なことでしょう。


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瀬戸内のメンバーは、家族や友達も一緒でしたので
みんなで50名ぐらいいたのではないでしょうか。


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私達で独占した海岸。
いろいろなカヤックを持って行っていたので
交替しながら試し乗りをして楽しみました。


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海岸線がそのままなのでたくさんの海浜植物が茂っていました。
写真はアダンの実に群がるオカヤドカリ。


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バナナボートにも乗りました。
乗る前に船長さんが「落ちそうなものは全てはずしてね」と言っていたので
「これはひっくり返すつもりだな、落ちる時は思い切り海に飛び込もう」
なんて思いながらちょっとどきどきしていました。
でも、船は行ったり来たりぐるぐる回るのにひっくり返る様子が全くない。
その内、浜に着いて終了。
あれ?倒れるの楽しみにしていたのにと思いつつ
一緒に乗っていたメンバーを眺めてみたら
はっけー、シーカヤック漕ぐ人ばっかりじゃない。
これじゃ、ひっくり返るはずがない。
船長さんはひっくり返さなかったんじゃなくて、
頑張ったんだけどひっくり返せなかったんだなぁ。


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私達が遊んでいる間に突いて来た魚をさばいている様子。
ゆん汁(魚の味噌汁)はめちゃくちゃおいしかった。


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ご飯も現地で炊きました。
木の量で火加減調整してたので
こりゃ、周りは真っ黒こげか半生だろうなと思っていたのに
炊き方が上手なんじゃがね。
ちゃんと「初めちょろちょろ中ぱっぱ・・・・・」とやったのでしょうか?
おいしく炊き上がっていました。


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せっかくバーベキューしたのに
ご飯の食べすぎであまりおなかに入らなかったよぉ。


ウェイクボードにも初挑戦しました。
以前見た水上ショーのイメージで簡単に考えていたのだけど
コツをつかむまでが大変でした。
なかなか乗れなくて我慢して踏ん張ったので
3日間も筋肉痛に悩まされました。
最後は少し乗れるようになって海の上を気持ちよく滑りました。

本当に、本当に楽しい1日でした。
来年も是非呼んでくださ~~~~~~~~い!!
お願いしま~~~~~~す!!
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by kazemaru-go | 2007-09-01 03:04 | イベント

皆既月食

今日は皆既月食でした。
日本全国で見られるのは6年ぶりとのこと。
見ました?

南西諸島の一部では皆既食の後月の出と聞いていたので
奄美の月の出の18時48分には現地でしっかりスタンバイ。
出来たら水平線から出てくる月を見たかったのですが
雲がかかり見られたのは19時10分頃で既に随分月が昇っていました。
最初はボヤーとしていたのに、だんだんと明るくなってきて
赤い月に満月なのに暗いから星もきれいでしっかり天の川も見えてました。
とてもいい雰囲気で時間が過ぎるのも忘れて眺めていました。

思いのほか、私のカメラで月食の様子が撮れていたので
アップしたいと思います。
途中、ホタルも飛んできて、波の音を聞きながらの
楽しい皆既月食見物でした。

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              19:20~20:40までの月の変化
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by kazemaru-go | 2007-08-28 22:21 | イベント