カテゴリ:奄美の風景( 42 )

木漏れ日

今は梅雨明け後か?と言いたくなるような暑さと晴天が続いている奄美です。
でも、朝夕はすっかり涼しくなりました。

昼間、暑いとはいえ山は我が家に比べ過ごしやすい。
木漏れ日がいい感じだったので紹介します。

直射日光のほとんどは高木たちが受け止めています。
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スポットライトを浴びていたツルラン
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シイの実から芽が出ていました。
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もう少し、説明する予定がこれから出かけないといけないので
このへんで。

今夜は久しぶりに夜の観察に出かけるのです。
楽しみだなぁ。
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by kazemaru-go | 2011-08-22 23:32 | 奄美の風景

2つの滝つぼで泳ぐ

暑い、暑い、暑~~~~~い!
ということで、あまりの暑さなので滝つぼに泳ぎに行ってきました。

冬に目をつけた所で、なかなか良い滝つぼが2連ちゃんに
なっているんです。

下側の滝つぼは広い所で15m弱の幅、深い所は深さ2.5mぐらい。
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上側の滝つぼは広い所で10m強の幅、深い所は深さ2mぐらい。
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せっかくなので、両方の滝つぼで泳ぎました。
下の写真は体が浮いて大変だったんですけど、潜って上を撮ったもの。
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下の写真は滝が落ちている所を水中で撮ったもの。
滝に打たれてみるのもいいかもしれないと思って
下に入って打たれてみたら、たくさんの2~3歳児に平手打ちされているような感じで
痛気持ちよかったなぁ。
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次の写真は上側の滝つぼ近くから下側の滝つぼを撮ったもの。
ここから跳び込んでもいいぐらいの深さあったんですけど
荷物があったので1枚目写真の右手前に写っている岩場から
跳び込みをして楽しみました。
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川の様子はといいますと
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なかなかいい感じでしょ♪
涼しいし、気持ちいいし、昨年買ったハウジングも役立ったし
大満足の1日でした。


今日のおまけ

正面から見ると怖い顔。
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上から見るとひょうきんな顔。
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by kazemaru-go | 2011-08-17 21:02 | 奄美の風景

登ったぞー!奄美一の滝

気づけば夏も終わろうとしています。
残暑が厳しいとはいえ、8月末になると夏終わっちゃうなぁと
寂しい気が・・・・・・。

毎年同じパターンになりつつありますが、
1週間ぐらいで、今年の夏をぱぱっと振り返ろうかと思います。

7月8月と慌ただしく、この夏、唯一遊びに行けた場所、
住用町、住用川にあるタンギョの滝。
高さ100m前後で奄美一と言われている滝なのだけど
まさか登ることになるとは思いませんでした。

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車を置いた対岸、山の中腹にある展望所からから見たタンギョの滝。

一気に落ちると言うより、急な崖を流れ落ちるような滝ですね。
これから、あそこに行くのかー。いや~、冒険♪
なんて、妙にうきうきしました。
川に下る山道があるらしいのだけど、そんなのお構いなしに
車を置いた場所から、急な坂をおりました。
タンギョの滝下近くは大きな岩がごろごろしていて
ちょっと奄美らしからぬ景観ですよ。



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滝の下から写した一枚。

落ち始めのところは全く見えません。
いい天気でしょ。滝登りには最高でした。
と言いたいところですが、ほんの一時で天気が変わり、
このあと1時間ぐらいはかなりの大雨になりました。
最初は岩陰で雨宿りをしていたんだけど、
その内背中からホースで水をかけられたようになり
こうなったら濡れて歩いても同じだと
びしょ濡れになりながら頂上を目指しました。

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滝の上からの写真。

滝下に写っている木々の小ささが分かるでしょうか。
思い出しただけでもぞっとします。
でも、ここからパラグライダーで降りたらさぞ気持ちいいだろうなぁ、とも。
本当は川に入って落ちる滝を撮りたかったのですが
先の豪雨のため水かさは増し、かなりの勢いだったのでやめました。
水の力をなめてはいけません。
膝ぐらいまで水位があると、もう絶対勝ち目はないのです。
ちょっと足を滑らせ、気づけば100mぐらい落下じゃいやですからね。
立っていると吸い込まれそうになるので、
ちゃんと安全地帯で岩に腰をおろして写真撮りました。

今回滝を登ると言っても、直接上がって行ったわけではなく、
そのすぐわきを行ったのですが、ロッククライミングできたら
本当に直接上がって行けそうな滝でした。
やってみたいですねぇ。

よーし、次は川内川にあるフナンギョの滝に行こう!
(多分、奄美で二番目に高さがある滝?)


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おまけは、水分補給をした場所にいたイシカワガエル。
目の前を、みんなで行ったり来たりしても全く動かず、
レンズを5cmぐらいまで近づけて写真を撮れました。
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by kazemaru-go | 2010-08-26 15:13 | 奄美の風景

徳之島行って来ました-3

徳之島から帰ってきて早1週間。
なんかずいぶん前の話のような気もしますが
気を取り直して 徳之島に行ってきた話 パート3。

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奄美大島ではあまり見かけることのないイボイモリ。
繁殖期ということもあって徳之島では結構見ることができました。
この個体は雄と雌でしょうか?
写真撮る前はもう少しひっついていたんですけどね。


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アマミアオガエルも現在繁殖期で、大きな水たまりのあるところでは
かなり鳴いていました。
路上では写真のように伏せの状態でじっとしている個体をよく見かけます。
この体勢でほんと全く動かないんです。
写真を撮った後、ここじゃ、車にひかれるから跳ばそうと思って
お尻のあたりを足でチョンと突いたら
思いっきりつんのめったようになってしまって
それぐらい動かないのに、周りにいた人たちから
「ひど~~~~~い」 と、非難ごうごう。
いやいや、私はそんなつもりはなく・・・・・・・
と言っても誰も聞いてくれなかった(T_T)


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これは私の大好きなウスヒラタケ。
調査帰りに採ったハツタケやキクラゲとともに鍋に入れたり、
炒めてもらったりしておいしく頂きました。


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これは調査の時、いつもお世話になっている「山海荘」のある
徳之島町山にあるお墓。
山は薩摩時代、いい港があるとしてずいぶん栄えていたらしく、
地元の有力者たちは鹿児島の山河石をわざわざ取り寄せ
お墓をつくったらしい。
お墓の周りの砂は庭園のように綺麗に竹ぼうきの跡がついていました。


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ここにきて、やっと調査目的であるアマミノクロウサギの話。
写真は南部ダムに建てられた観察小屋。
ダムの反対側の広場にカメラが設置してあり、
その映像がこの小屋でみられるらしいのです。
でもまだ一般公開していないのか、誰もいず、
今回見ることができませんでした。
クロウサギを見るために個々の車が追いかけ回すことを考えると
やりようによってはとてもいいことかもしれないと思いました。


前回の飛行機から撮った写真は大島海峡の綺麗な写真でしたが
今回は上空から撮った伐採現場の写真。
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伐採地が遠かったり、現場のずっと手前の道でチェーンしてあって近づけず
なかなか確認できていなかった伐採地でしたが
あっという間に通り過ぎた上空から、5~6箇所ぐらい確認できました。
写真はそのうちの1枚。
知らないところで着実に伐採は進んでいるようです。

伐採と言えば
「加計呂麻島の半分をハゲ山にする 木材チップ工場建設計画、
知っている??」
と今日友達からメールが。
直接聞いていないので詳細は分かりませんが
教えてもらったブログ、ここでも紹介したいと思います。

徒然なる奄美  ← クリック

世界遺産登録を目指している奄美。どこへ向かおうとしているのでしょう。

徳之島に行ってきた話はこれにて終了。
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by kazemaru-go | 2010-01-30 22:24 | 奄美の風景

徳之島行って来ました-1

先週、アマミノクロウサギの調査のため徳之島に行って来ました。
いろんな沢に入り、糞を数えどのような変動があるのか調べているのです。
今回私が入った沢は9本。
以前、隣の島なのに奄美大島と様子が違うとこのブログで投稿しましたが、
山の中も全く違うもので驚きました。
奄美大島の沢の周りはごちゃごちゃと木が生い茂っているのに
徳之島は間伐でもしているのか?
と思えるほどすっきりとしているところが多いんです。
なんでなんでしょうね?

今日は徳之島の沢の様子を投稿します。
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大きな石がごろごろとしている初日に調査した沢。


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調査地を歩いている調査員。


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2~3mもある大きな石がまるで刀でスパッと切られたように
見事に割れています。ここの沢はこのような石がたくさんありました。


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石の間で育つクワズイモとツルの上に生えているオオタニワタリ。


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宇宙人がへばって石の上に倒れこんでいるようで面白かったので
撮ってみました。


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奄美大島ではあまり多くないのに、ちょっと南にある徳之島では
オキナワウラジロガシがよく見られます。
足場の悪い岩場でしっかり根を張った板根がかっこいいですね。

続きはまた次回。
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by kazemaru-go | 2010-01-25 02:28 | 奄美の風景

徳之島

6/9から2泊3日で調査のため徳之島に行って来ました。
隣の島でアマミノクロウサギが生息しているなど
なんとなく奄美大島と「同じ」のイメージがありましたが
「えーっ!違う!!」と沢山の発見がありました。

奄美大島は海岸沿いの山間部に密集して家があり
集落と集落が完全に分離されていますが、
徳之島は台地みたいなところに点々と家があったりと、
集落境がはっきりしません。
なので、道も海岸線か峠越えをする単純な奄美大島とは違い、
複雑に入り組んでいます。闘牛が盛んだったり、習慣が違ったり
動植物もいろいろ違うなど、隣の島の面白さに感動しっぱなしでした。

今回の出会いで一番興奮したのはなんと言っても徳之島にしかいない
オビトカゲモドキ(固有亜種)。
仲間は沖縄本島と沖縄の島にいても奄美大島にはいません。
ヤモリ科で怖い顔をしていますがとてもおとなしい動物です。
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近くで見るとさすがに迫力ありますね。
恐竜みたいでかっこいい~~~~~!
この個体、レンズが引っ付くところまで近付いてもじっとしてくれていました。


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以前、紹介したことがあるオキナワウラジロガシ。
写真に写っている人は身長182cm.だそうです。
どれだけ大きな板根かわかりますね。
板根の一つは腐れが入っていて、
この整った姿、もうじき見られなくなるかもしれません。
この帰り道、あぶなくリュウキュウアオヘビ踏むところでした。
行きはよいよい、帰りは怖い!ハブじゃなくてよかってんがー!
そうそう、ハブと言えば。
徳之島のハブはよく木の上にいると聞きます。
奄美大島のハブ捕りは山の中に入る人以外は車のライトだけで探しますが
徳之島ではハブ捕りの出会った車すべてが手持ちのライトを持っていました。
それだけ、木の上にハブがいるってことですよね。
山に入るにしても、奄美大島での目の動かし方だと
上からやられる可能性があるかもと思うと、ちょっとドキドキものでした。


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宿泊した「山海荘」、初日の夕飯の鍋の材料。
これで二人前。イセエビを満足するまで食べました。
(一緒に行った人はイセエビ食べられないとのことで全部私のおなかの中に。
 2切れは身をとって生で食べたけど、ん~~~~なんとも言えなかったなぁ)
2日目の夜も貝三昧のメニューでとてもおいしかった。
こんなに沢山のおいしいものを食べて1泊2食付で6000円。
徳之島町の山(さん)集落にある民宿。お勧めです。

ついでなので、飛行機の中から撮った写真もアップします。
徳之島行きの飛行機は小さいので低い位置を飛んでくれ
上空から奄美大島を楽しむことができました。
天気が悪いのと搭乗時間が30分と短く、
デジカメがほとんど使えないのが残念でしたが大満足。
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上空から見た大島海峡。
もの凄いリアス式海岸です。
6月末に行われるシーカヤック大会、上空から見るのも面白いかもしれません。

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加計呂麻の南、請島と与路島の間にあるハンミャ島。
無人島なのですが、ここでのキャンプは最高です。

チャンスがありましたら、是非、
奄美大島ー徳之島間飛行機乗ってみてください。
その場合は奄美から徳之島行くときは進行方向向かって右側の
1番前か9番目以降の座席がお勧めです。
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by kazemaru-go | 2008-06-12 11:26 | 奄美の風景

野茶坊♪  野茶坊♪

随分ご無沙汰しております。お元気ですか?
気付けば1ヶ月更新していなかったのですね。

今日、ずーと、行きたい行きたいと思っていた野茶坊岩に行って来ました。

野茶坊岩とは、島唄の「野茶坊節」に唄われている
幕末に生存していた人物「やちゃぼ」が住んでいたと言われる岩なのです。
(他にも説があるようです。)

「やちゃ坊ちばやちゃ坊 しまぬ無んやちゃ坊」
(やちゃ坊といえばやちゃ坊 故郷の無いやちゃ坊)と歌われ、
奄美大島では伝説の有名人。
家もなく、ふらふらと生活していて悪さなどもしたりしたようですが
歌になるほど人には愛された人物なのでしょう。

どんな歌か聴きたい方は下記をクリック
「野茶坊節」

どんな歌詞なのか見たい方は下記をクリック
「野茶坊節」歌詞

実際にはほかにも歌詞や唄い方があるようです。
それから、「野茶坊」は当て字なので、本当はヤチャボウ、ヤチャボのような
カタカナ表記のほうがいいのかもしれませんね。

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          野茶坊岩を上から見た様子。
          川が二つに分かれているところにありました。
          上からだとよくわかりませんね。

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          川に下りて見るとこんな感じ。
          二つの大きな岩で畳一枚分ぐらいの
          屋根つきスペースが出来、雨露はしのげそうです。
          この岩は山のかなり深いところにありました。
          「やちゃぼ」は歌のように本当にかわいそうだったのか、
          自由を満喫できて幸せだったのか、
          どんな生活していたのか、
          本人に会って聞いてみたくなりました。
          川はきれいだし、山は深いし、
          とてもいい所だったことは事実です。

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          野茶坊岩に行く途中にある川。
          これなんと読むと思います?
          何でこんな名前にしたのか「くそがわ」 ^m^
          漢字で書くとなんともないけど声にして読むと・・・・・・・。

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          帰りに、クガ(シマサルナシ)がたくさん実っていたので
          ちょっくら頂いて来ました。
          昨年、ブログでヨーグルトに入れて食べたのを紹介しましたが
          さて、このクガ、今年はどうやって食べようか。


そうそう、2年近く伸ばした髪にパーマをかけました。
キョラムン(美人)になる予定が、午後には私が野茶坊になりました。          
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by kazemaru-go | 2007-12-01 21:59 | 奄美の風景

台風の過ごし方

7月というのに秋台風のような台風が過ぎていきました。
沖縄での様子を見ていてどうなるかと思いましたが
奄美は幸い目に入らなかったので、思ったほど被害はなかったようです。
それより本土は大変だったようですね。

奄美での台風の過ごし方は
天気予報を見て奄美に近付きなおかつ船がストップしそうだったら
牛乳、生鮮食料品を買いだしに行く。
(食べ物は島外からほとんど入ってくるので
 早めに出かけないとスーパーなどの棚はすっからかんになってしまいます。)

強風域に入ったころ、台風を見極め強く当たりそうだったら
家の周りの飛びそうなものを中に入れたりし、
雨戸の準備、雨戸のないところは板などを打ち付ける。
強風域の間に準備万端にしておかないといけないのです。
(この頃はまだ、外に出ても大丈夫。)

外に出るとちょっと危険を感じる暴風域に入ると
家に入り台風が過ぎるのをじーっと待つ。

目に入ると静かになるので家の外に出て
家などが大丈夫かチェック。吹き返しに備えます。
それから、ちょっとしたものをお買い物。
目に入ると近所の人もぞろぞろ家から出てくるので
その時の台風の話で盛り上がります。
台風の目に入っているのは何十分かの間なので
そそくさとまた家の中に入り、吹き返しがおさまるまで
またまたじーっとしている。
(今回は目には入りませんでした。休憩がなかった分
 家の中にいる時間が長かったこと長かったこと)

台風が過ぎると大掃除。
棒たわしなどを持ち出して、普段掃除しない所まできれいにします。

船が入るのを待って、またまた買い物へ。
これが済むと一応一件落着というところでしょうか。

停電になるのでPCは使えないし、テレビは見られない
仕事にもならない。
台風はどこにいるのやらと、風向きの変わり具合で
予想を立てつつ暇な時間を過ごす。
下手に家の外に出ては怪我の元なのです。

以前、台風過ぎてすぐに自転車で徘徊したことあったのですが、
3m前にトタンが飛んでくるし、トンネルは掃除機かと思うほど
風を吸い込み、出てきたときは顔も体も泥だらけで
そのまま街中行けなくて、近くのスーパーのトイレで
顔を洗うという、悲惨な経験があります。

台風の時はたくさんの食料に囲まれ
静かに家で過ごす、これが一番なのです。
なので、今回写真はありません。あしからず。
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by kazemaru-go | 2007-07-15 10:35 | 奄美の風景

気分転換、「おがみ山」へ

毎日暑い!
珍しく、梅雨が過ごしやすかっただけに
いきなりの暑さでまいっちゃいますね。
でも、この時期、安定して晴れの日が続くので
カメラマン達は大忙しだそうです。
そうでしょうね。空も海も色がいいし、
梅雨明けしたばかりだから山の緑も勢いがある。

それなのに、日曜なのに私は家の中。
気分転換に買い物帰り「おがみ山」に登ってきました。

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          おがみ山入り口にあるアカギ並木。
          かんかん照りの所から、木陰に入ると
          涼しい風が吹き、生き返ります。
          島にいてよかったぁと思える瞬間。
          大都会じゃ、木陰に入ったって
          クーラーの室外機の風にあたるような感じしか
          しないですもんね。

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           クワズイモの花かぁと横目で見ただけで
           一度通り過ぎたのですが、
           あま~~い匂いに誘われてついつい戻って来て
           写真を撮ってしまいました。  

           今日から、今年も折り返しだよ~~!   
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by kazemaru-go | 2007-07-01 18:42 | 奄美の風景

夏だ~~!

夏だぁ~~夏!!
じりじり容赦なく照りつける太陽、吸い込まれて行きそうな空と海、
ジージー暑さを倍増させるセミの声。
只今の室温、37度。

久しぶりにバイクで笠利方面に行ったら
サンゴの卵の匂いがプンプンしていました。
昨夜あたり産卵が行われたんだろうなぁ。(30日は満月だし)
白化現象やらオニヒトデの被害などで
随分少なくなった奄美のサンゴ。
早く再生して欲しいと願いつつ、
ちょっと癖のあるサンゴの卵の匂いを嗅ぎながらの
楽しいドライブでした。

奄美にいるんだから夏を楽しまなきゃね。ъ(`ー゜)

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by kazemaru-go | 2007-06-28 13:30 | 奄美の風景