総称などなど、ちょっとした ?

昨日の「虫」でのコメントをいただいて
少しいろいろな疑問がわいてきました。
虫、蟲、ムシ、むし、同じ読み方なのに何か違う。

クロアゲハの幼虫見ていて考えた。
同じような感じのものでも
ハエなどの幼虫は「うじ虫」
緑っぽいのは「あおむし」
毛が目立つようであれば「毛虫」
では、毛も目立たず、緑っぽくもない幼虫はなんと言うのだろう。
緑っぽくて、毛があるものはどっち?

昨日撮ったアマサギの写真を見て考えた。
ダイサギ、チュウサギ、コサギなど
(ダイ、チュウ、とくればショウなのに何故「コ」?
 そのほうが字数が少ないと言うのであれば
 「チュウ」ではなく「ナカ」でもよさそうだけど)
白いサギを総称して「シラサギ」と言うけれど
冬羽は白く、夏になるとオレンジの羽が現れるアマサギは
冬はシラサギ、夏は違うんだろうか?
クロサギには黒色のものと白色のものがいるけれど
同じ種でも白いものはシラサギだけど黒いのは違うんだよねぇ。

松を見ていて考えた。
松の球果を「まつぼっくり」と言うのに
同じような球果をつけるスギのものは
「すぎぼっくり」とは言わないらしい、なんでだろう。

調べてみると、マツ科の球果を「まつぼっくり」と言うらしいので
マツ科、スギ属のスギの球果も「まつぼっくり」でいいみたいなんだなぁ。
そうそう、「まつぼっくり」の語源由来なんだと思います?
知ってしまった今、ちょっとイメージが・・・・・・・・。
イメージ崩したくない方は知らないほうがいいかも。
いやいや、自分は知りたいんだ!と言う方は下記をクリック。
「まつぼっくり」語源由来

まつぼっくりのことはわかったけれど、ほんと知らない事だらけだなぁ。
どうでもいい話だけど、ちょっとした ? でした。
写真は昨日撮ったアマサギ。
白いほうが目立つからやっぱり夏でも「シラサギ」かな。
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by kazemaru-go | 2007-05-06 11:16 | その他
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