毎年恒例のカレンダー

今年も1ヶ月ちょっと。
月日が流れるのは早い。今年は特にそんな感じがします。
1日の長さは、子供の頃と同じ24時間なはずなのに。
睡眠時間長くて、使える時間の少ないはずの子供の頃のほうが
長く感じていたのはなぜでしょう。何が違うんでしょう。
最近よく考えます。
考える時間もったいないかなぁ。
だから、時間あっという間に過ぎちゃうんだよって感じですね。

今年も、来年いい年になりますようにと願いを込めて
恒例のカレンダー作ってみました。
一応、絵葉書ホルダー(半分おまけのカレンダー付き)ということで。
半分おまけって言うところがいいでしょ。
楽しみで撮っている写真だし、プロでもないし
これぐらいの言い方がちょうどいいかなと思って。
ブログにアップした写真も何枚か使ってみました。

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カメラが壊れてしまったので、1ヶ月近く手元にありません。
ちょっと寂しい今日この頃。早く直らないかなぁ。

それにしても、子供の時間と大人の時間が気になる。
「ゾウの時間 ネズミの時間ーサイズの生物学」 (著者 本川達雄)で
動物のサイズによって時間の流れる速さが違ってくるという
興味深いことを説明してあったけど、
誰か「子供の時間 大人の時間」も解明してくれないかなぁ。
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by kazemaru-go | 2006-11-21 23:57 | その他
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