蔵満逸司写真展

今日、奄美パークで行われている「蔵満逸司写真展」に行って来ました。
「~心で感じた奄美、5年間の記録~」と題した、
エッセーと写真で構成された展示です。

彼は、名瀬小学校の先生。
本を3冊出しているのですが、
最初に出た『奄美まるごと小百科』を読んだときは
「あっ!やられた!!」
とショックを受けましたね。
奄美っておもしろい、
奄美にはまだこんなおもしろい人、ところ、ことがあったのか、
私は奄美に住んでいるのに、
転勤して来た先生のほうがもっともっと奄美を満喫してる、
ちょっと悔しい、ちょっと羨ましい、ちょっと嬉しい、なんか全てひっくるめて
「やられた」と感じたのです。

写真展も、蔵満さんの人柄が出ていて、
ほんわかしたものでした。
写真に写っている方々の顔がなんともいえないいい顔してたし、
全ての写真に温かみを感じました。

何にでも興味を示して、やりたいことは挑戦してみる。
「いろんな人に出会って、いろんなことをやって、
 奄美を気持ちよく楽しみました。」
って感じでしょうか。
今日、写真、そしてその1枚1枚についてのメッセージを読んで、
奄美の楽しみ方のこつを改めて教えてもらったように思います。
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    平日の午前中だったのでゆっくり1枚1枚見て読むことができました。
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by kazemaru-go | 2006-02-22 17:17 | イベント
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