ドリトル先生

幼稚園の頃、水面で口をパクパクしている金魚を見て
息が苦しくて大変だろうと、池から出したことがありました。
金魚を助けたことが嬉しくて
これで大丈夫と、そのまま遊びに出かけました。
夕方になり、意気揚々と帰ってきたら、全く動かない金魚を見て唖然。
訳がわからず、ぐったりとした金魚を呆然と眺めていましたが
しばらくして池から出したことで死んでしまったことに気付きました。

小学生の頃、動物達と自由に話せるドリトル先生の話
「ドリトル先生アフリカゆき」を読みました。
私も動物達と話せるようになりたい、ドリトル先生みたいになりたい、
大人になったらドリトル先生のようになれるかもしれないと思いながら
何度も読みました。

夜、家に帰ったらテレビで洋画「ドクター・ドリトル」をやっていて、
子供の頃読んだ物語とは全く違う話でしたが、
なんとなく昔のことを思い出しました。

テレビを見たのは、アマミヤマシギ行動調査に行った後。
1年近くも追いかけているのに、いまだにわからないことだらけ。
「どんな生活しているの?」
「今の暮らしはどう?」
こんな話がアマミヤマシギとできたらどんなにいいでしょう。
いくつになっても、やっぱり、ドリトル先生は憧れの存在です。
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by kazemaru-go | 2006-01-21 01:06 | その他
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