自衛隊奄美諸島上陸

11/13,14,15の3日間、奄美諸島で自衛隊の広報活動が行われています。
自衛隊のあり方等は賛否両論、人それぞれいろいろ意見あると思いますので、
それはとりあえず横に置いといて。

今日は地元消防士、陸海空自衛隊との
合同防災訓練があったので見に行って来ました。
災害、事故、あってほしくはありませんけど
もしものためにいつも訓練をして準備している
その一部を見ることができました。
敏速かつ的確に。
いつ起こるかわからない事のためにこうやって日々訓練をしているのでしょう。

私の何人かの友達の知人に自衛官がいて
話を聞くこともありますが、本当に大変なよう。
何か起きたら直ぐに待機命令。
命令下れば即出動。
汗まみれ泥まみれ、命をかけての作業。
インド洋、パキスタンなどで起きた地震のときも派遣されていますが
助けたくても助けられない悔しさ、遺体を家族に引き渡すときは
我慢しなければならないだろうけど涙が止まらなかったそうです。

でも、自分の命を懸けて人を助ける仕事ってかっこいいですよね。
私が今度生まれ変わった時は絶対レスキュー隊の隊員になりたい。

自衛隊のレンジャー五訓
1.飯は食うものと思うな
2.道は歩くものと思うな
3.夜は寝るものと思うな
4.休みはあるものと思うな
5.教官・助教は神様と思え
(Tシャツにプリントされてた)
自衛隊の中でも、レンジャーは別格で特に尊敬されているとか。
5はちょっと?だけど、やっぱり厳しいなぁ。

a0047180_15195384.jpg

        物資輸送の様子

a0047180_15194429.jpg

        レスキューのための機具
[PR]
by kazemaru-go | 2005-11-14 16:05 | イベント
<< 醜いじゃなくて あ・い・きょ・う 一緒に食べよう >>